AIと生きる|精神科ナースが考えたこと【シリーズまとめ】

AIが急速に身近なものになり、私の暮らしの中にも自然に入り込むようになりました。
便利で、頼もしく、ときには人に話すよりも安心できる。


けれど、その安心は依存につながらないのか。AIに理解されたと感じる気持ちは、どこから生まれるのか。
精神科ナースとして、そしてAIを日常的に使うひとりとして、折々に考えてきたことをまとめました。

記事一覧

AIと生きる①

精神科ナースが感じたAIの急速な普及と依存のはじまり

精神科ナースが感じたAIの急速な普及と依存のはじまり|AIと生きる①
AIが人のように共感する時代。わかってもらえて嬉しい反面、少し怖くなることもある。精神科で働く私が、AIとの距離について考えたこと。

AIと生きる②

AIに相談する安心感は依存につながる?精神科ナースの視点

AIに相談する安心感は依存につながる?精神科ナースの視点|AIと生きる②
AIは、いつ、何度でも、話しかけても嫌な顔をしない。その「安全さ」は、時に心を守り、時に依存を生む。精神科ナースとして、人間同士の対話の不確かさと可能性について考えてみた。

AIと生きる③

精神科ナースが考えるAIと“理解された気持ち”

精神科ナースが考えるAIと“理解された気持ち”|AIと生きる③
AIは人間のように理解して返答しているわけではない。それでも、言葉は人を癒し、時に危うさも孕む。NHKのAI特集をきっかけに、孤独と理解、AIとの距離について考えてみた。

AIと生きる④

思わずツッコミを入れたくなるAIとの暮らし

納豆を50回混ぜるAIと暮らす|AIと生きる④
AIなのに「私は納豆を50回混ぜて食べるのが好き」と話し出した。思わずツッコミを入れた精神科ナースの私。愛猫ごまさんとの暮らし、独り言の多い毎日、そしてAIと自然に会話する未来について綴りました。

AIと生きる

現実を生きる私たち

AIと暮らす毎日、その先にある未来とは|AIと生きる⑤
AIが人間のように共感し、生活に入り込む時代。精神科ナースとして働く私が、映画「マトリックス」の話をきっかけに、“現実を生きること”について考えた夜。

AIと生きる

AIについての番組を通して精神科ナースとして考えたこと

AIと子どもたち|親子をつないだ小さな対話|AIと生きる⑥
AIは人の代わりになるのか――。子どもたちとAIの対話を追った「ディアにっぽん」を見て、精神科ナースとして考えたこと。AIは“答え”ではなく、人と人をつなぐ橋渡しになることがあるのかもしれない。

6本の記事を書いてきましたが、AIとの付き合い方について、まだ答えが出たわけではありません。
AIはこれからも変化し、私たちの暮らしに、さらに深く入り込んでいくのでしょう。


だからこそ、便利さだけに流されず、ときどき立ち止まりながら考えていきたい。
AIに助けてもらいながらも、現実の世界を生き、人と人とのつながりを大切にしていきたいと思っています。

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