看護のまなざし

エッセイ|記憶と時間

降り積もる愛着

古いファイルから見つけた、小学2年生の息子の感想文。「ママがよろこんでくれました。とてもうれしかったです。」忘れてしまうような小さな毎日の積み重ねが、人の心を育てていくのかもしれません。
エッセイ|記憶と時間

ひとをみる

新人看護師の頃、先輩に「患者さんに興味ないでしょ!」と叱られたことがある。あの頃わからなかった「ひとをみる」ということを、夏休み明けのニュースをきっかけに、もう一度考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

 看護師と「心の境界線」|患者さんの人生を背負わないということ

精神科看護では、「良かれと思って」が相手の人生を背負うことにつながる場合があります。患者さんの課題と自分の課題。その境界線について、ある出来事を通して考えたことを綴りました。
エッセイ|記憶と時間

つたない言葉であっても

AIが整えた言葉と、自分の言葉。その違いを通して、相手を思って伝えることの意味と、精神科看護で大切にしていることを綴りました。
エッセイ|記憶と時間

 見えているものだけでは、人はわからない

患者さんにも、その家族にも、外からは見えない歴史があります。精神科看護師として、一つの出来事をきっかけに「見えているものだけで人を理解したつもりになってはいけない」と改めて考えた出来事を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

それは、なぜなの?|看護学校で教わった「根拠を考える」という習慣

看護師は何でも屋ではありません。でも、患者さんの思いや背景を考え、必要な援助を判断します。朝ドラをきっかけに思い出した、看護学校で教わった「それは、なぜなの?」という問いが、仕事だけでなく日常にも息づいていることを書きました。
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