看護のまなざし

エッセイ|記憶と時間

 見えているものだけでは、人はわからない

患者さんにも、その家族にも、外からは見えない歴史があります。精神科看護師として、一つの出来事をきっかけに「見えているものだけで人を理解したつもりになってはいけない」と改めて考えた出来事を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

それは、なぜなの?|看護学校で教わった「根拠を考える」という習慣

看護師は何でも屋ではありません。でも、患者さんの思いや背景を考え、必要な援助を判断します。朝ドラをきっかけに思い出した、看護学校で教わった「それは、なぜなの?」という問いが、仕事だけでなく日常にも息づいていることを書きました。
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