精神科看護師

エッセイ|記憶と時間

 見えているものだけでは、人はわからない

患者さんにも、その家族にも、外からは見えない歴史があります。精神科看護師として、一つの出来事をきっかけに「見えているものだけで人を理解したつもりになってはいけない」と改めて考えた出来事を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

AIと生きる|精神科ナースが考えたこと【シリーズまとめ】

AIが急速に身近になった時代。精神科ナースとして、そして一人の生活者として、「安心」「依存」「理解」「現実」「人とのつながり」について考え続けてきました。AIと生きるシリーズ全6話をまとめています。
エッセイ|記憶と時間

温かな優しい世界|精神科の作業療法室で見つける一人ひとりの力

精神科の作業療法室で見つけた、小さな笑顔と大きな可能性。編み物や習字、作品づくりを通して見えてきた、一人ひとりが持つ力。看護師として感じた、温かな優しい世界を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

それは、なぜなの?|看護学校で教わった「根拠を考える」という習慣

看護師は何でも屋ではありません。でも、患者さんの思いや背景を考え、必要な援助を判断します。朝ドラをきっかけに思い出した、看護学校で教わった「それは、なぜなの?」という問いが、仕事だけでなく日常にも息づいていることを書きました。
エッセイ|記憶と時間

慢性期病棟に異動して感じたこと|精神科看護師の新しい日常

急性期病棟から慢性期病棟へ異動して3日。治療というより「ここで暮らす」患者さんたちの姿に触れながら、精神科看護の現場で感じたことを綴ります。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。