エッセイ|記憶と時間

はじめに|このブログについて

子育てがひと段落した今、「これから」を考えています。
ポタリング🚲

北坂戸の春へ|大寒桜の並木道をのんびりポタリング

北坂戸の大寒桜並木を目指して、のんびりポタリング。少し肌寒い春の空気の中、川沿いを走りながら出会った風景と人々の時間。慌ただしい毎日だからこそ感じる、ゆっくり流れるひとときの大切さ。
家族の物語

【息子の巣立ち前の旅④】静かな神農街と孔子廟|台湾の歴史と祈りに触れた一日

台湾二日目。定休日で静まり返った神農街から始まった一日。レトロな街並みや極彩色の薬王廟、学問の神様・孔子廟を巡りながら、異国の文化と日本との共通点に触れる時間となりました。そしてたどり着いた林百貨店では、歴史と今が交差する不思議な空間を楽しみます。
家族の物語

息子のアトピーと5年間の記録|母として悩み続けた日々

息子のアトピーと向き合った5年間。何が正しいのかわからない中で、それでも信じて歩いた時間の記録です。同じように悩む誰かに、ひとつの小さな例として届きますように。
家族の物語

【息子の巣立ち前の旅③】台湾の朝ごはんと鉄道旅|ハプニングも楽しい一日

台湾の朝は、想像以上においしくて、にぎやかだった。地元の人と同じように食べる朝ごはん、そして鉄道旅でのちょっとしたハプニング。笑って、驚いて、また思い出がひとつ増えた一日。
家族の物語

【息子の巣立ち前の旅②】台湾の夜はこんなに自由だった|夜市で感じた熱気と驚き

台湾の夜は、まるでお祭りのよう。にぎやかな夜市で出会ったのは、いちご飴の甘さと、少し驚くような屋台グルメ。家族で笑って、ちょっと戸惑って、それでも楽しかった夜の時間。
家族の物語

【息子の巣立ち前の旅①】台湾・高雄|家族で過ごす、はじまりの一日

息子が大学3年生になり、少しずつ手を離れていく時期。もしかしたら、家族で旅に出られるのはこれが最後かもしれない——そんな思いで訪れた台湾・高雄。牛肉麺、路地裏の猫、そして活気あふれる街歩き。家族で過ごす、はじまりの一日を綴ります。
家族の物語

【息子の旅立ちシリーズ】サイドカーだと思っていたけど、もう凧になっていた

サイドカーに乗せているつもりだった息子は、いつの間にか凧のように空を飛んでいた。繋がっているのに、もう遠い。その距離に気づいた母の小さな気持ち。
エッセイ|記憶と時間

春のベランダガーデニングと猫の休日|ごま助CEOと過ごす小さな春時間

春のベランダでビオラやペチュニアを植えながら過ごす休日。猫のごま助CEOも見守る中、ゆったりと流れる春の時間を綴りました。
家族の物語

心がささくれた夜に、母ができること― 離れて暮らす娘への小さな応援

接客業で働く娘の話を聞きながら、離れて暮らす母にできることを考えた夜。温かいご飯と猫の豆皿がつないだ、ささやかな応援の話です。
家族の物語

菜の花の利根川から猫の唐沢山へ — 両親と過ごした春の一日

菜の花が揺れる利根川の土手を眺めながら、両親と佐野方面へ春のドライブ。佐野ラーメンを味わい、猫たちがのんびり暮らす唐沢山を散策した、穏やかな春の一日。
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