エッセイ|記憶と時間

はじめに|このブログについて

子育てがひと段落した今、「これから」を考えています。
家族の物語

珍しい苗字がつなぐ縁|就活で帰省した息子と、素直じゃない姉の話

珍しい苗字の家族。就活で帰省した弟と、文句を言いながら迎えに行く姉。ディスりながらも、誰より気にかけている。名前がつないだ、家族の一夜の話。
看護学校体験記

「所感」が書けなかった日々 ― 看護学校で育った思考の土台|私の再出発ノート

看護学校の日誌にあった「所感」という壁。何度も書き直し、帰れなかった日々が、やがて臨床で生きる思考の土台になっていった――私の再出発ノート。
エッセイ|記憶と時間

ポタリングサークル初参加|子離れの迷走から見つけた新しい趣味【私らしい毎日を探す③】

子離れ後の新しい趣味として参加したポタリングサークル。初心者でも安心できるルールや初ポタリング40kmの体験、冬の富士山ライドの思い出をレポート。大人の部活のような緊張感から始まった、私らしい毎日への第一歩。
家族の物語

あなたにはあなただけの、価値がある|氷河期世代の私と息子の就活エピソード

氷河期世代として不合格通知に揺れた過去。そして今、就活に向き合う息子の姿を見て気づいたこと。「あなたにはあなただけの価値がある」と伝えたくなった、ある家族の就活エッセイ。
家族の物語

娘の恋に振り回された夜|わかりあうことの難しさと喜び

夜勤中の深夜、娘から届いた一本のライン。恋愛は、気持ちがあるからこそ難しい。我慢と勇気、信じることと揺れる心。わかりあおうとした、その時間の記録。
家族の物語

息子よ、連絡してよー|──地震の夜に思ったこと

仕事中にかかってきた息子からの電話。大した用事ではなく安心したのも束の間、数日後、今度は地震で連絡が取れなくなった。大人になった息子を心配する、親の本音の記録。
エッセイ|記憶と時間

涙の先の栄光|りくりゅうペア金メダルに見る信頼と絆【フィギュアスケート】

冷たい雨の朝、愛猫ごま助と過ごす静かな時間の中で目にした、りくりゅうペアの金メダル。迷いを乗り越えた木原龍一選手と三浦璃来選手の演技は、技術を超えた「信頼」の美しさを教えてくれた。涙の先にあった栄光を、ひとりの観戦者として綴るフィギュアスケートエッセイ。
家族の物語

息子からの深夜の電話|就活と恋愛に揺れる夜、母が思ったこと

深夜に届いた「起きてる?」のLINE。就活と恋愛の間で揺れる息子の声に、母として、そして一人の大人として考えたこと。答えは出なくても、ただ一緒に考える夜がある。
エッセイ|記憶と時間

親バカはどこも同じなんだな― 忙しい大人たちが、子どもの才能に目を細める瞬間 

忙しい毎日の中で、ふと見せる父親の顔。小泉進次郎さんの子育てエピソードに、思わず「わかる」とうなずいた夜。子どもの才能に目を細める、大人たちのやさしい時間を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

宙を舞うスノーボーダー|ハーフパイプ決勝の朝、平野歩夢選手の言葉

早朝のハーフパイプ中継を見ようとして眠ってしまった私。朝のニュースで知ったメダルの喜びと、平野歩夢選手の言葉から感じたことを、静かな朝の記憶とともに綴りました。
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