エッセイ|記憶と時間

はじめに|このブログについて

子育てがひと段落した今、「これから」を考えています。
エッセイ|記憶と時間

慢性期病棟に異動して感じたこと|精神科看護師の新しい日常

急性期から慢性期病棟に異動して3日。患者さんの半数は知っている顔ぶれ。それもそのはず、急性期病棟では90日間という期限があって、それまでに退院できない人は、慢性期病棟へ転棟となるからである。若い患者さんは、私を見て「あー!⚪︎⚪︎さんだ!ど...
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

猫の便秘解消大作戦|ごま助CEOのコロコロうんち対策

ごま助が2日も排便しない。ソワソワ鳴く姿に不安がよぎり、動物病院へ。夜勤前の母が感じた安心と、小さな工夫のお話です。
エッセイ|記憶と時間

癒しの窓辺シリーズ|看護の現場で出会った人たちと心に残る言葉

忙しい日々のなかで、ふと立ち止まる窓辺の時間。看護の現場で出会った人たちや心に残る言葉を綴ったエッセイをまとめました。
エッセイ|記憶と時間

温かい異動のエピソード|急性期から慢性期へ、私が受け取った看護のバトン

急性期から慢性期へ異動。6年間で受け取った笑顔と支え。惜しまれて旅立てる幸せと、看護の循環について綴りました。
看護学校体験記

看護学校卒業の日|満開の桜と子どもたちの「おめでとう」[再出発ノート⑰]

看護学校の卒業式の日。入学式と同じ会場、同じ満開の桜の下に集まった私たち。3年間を生き抜いた仲間たちの顔は、あの頃の不安とは違う晴れやかな表情だった。
看護学校体験記

順調ではなかった、看護師としての最初の一歩|私の再出発ノート

看護師として順調ではないスタートを切った私。「わからないことはできない」という性格が、忙しい総合病院では苦しさに変わっていきました。遠回りの末に見つけた、自分に合う場所のお話です。
看護学校体験記

国家試験合格発表の日、台湾の空で思い出した看護学生時代|再出発ノート

国家試験の合格発表日、私たちは台湾にいた。あの解放感の裏には、清潔と不潔に揺れながら正解を求め続けた看護学生時代の日々がある。台湾の空の下で思い出した、あの頃の私たちの物語。
家族の物語

言葉にして伝える大切さ― 息子から届いた「ありがとう」

再び東京での面接に向かった息子。相変わらずのマイペースぶりに振り回されながらも、届いた「ありがとう」の一言に胸が熱くなった。家族だからこそ、言葉にして伝える大切さを改めて感じた夜の記録。
ポタリング🚲

初春の佐倉ポタリング|佐倉順天堂と佐倉城址公園、幕末の歴史を巡る

初春の佐倉を自転車で巡るポタリング。佐倉順天堂記念館や佐倉城址公園を訪ね、幕末の歴史と医療の原点に触れた一日を綴ります。
家族の物語

食育の優しい思い出|「いただきます」に込めた、小さな命へのまなざし

子どもの頃、父が釣ってきた魚を前に「食べられない」と言った日の記憶。あさりや庭の生き物、そしてパンのイースト菌まで――日々の食卓で感じる「命をいただく」という小さな気づきを綴った、やさしい食育エッセイ。
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