家族の物語

台湾旅行記まとめ|息子の巣立ち前の旅シリーズ

息子の巣立ちを前に訪れた台湾の旅。にぎやかな夜市、やさしい街並み、心に残る時間の数々。「息子の巣立ち前の旅」シリーズをまとめてご紹介します。
ポタリング🚲

 【信州旅③】しなの鉄道、のんびり上田へ

軽井沢駅でまさかの乗り遅れ。でも、そのおかげで出会えた旧駅舎の空気と、しなの鉄道のゆったりした時間。タイパでは見えない景色を眺めながら、K3とともに上田へ向かった旅の記録。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅②】上田へ向かう車窓から|父を思い出した朝

真田の郷・上田へ向かう新幹線の中で、不意に思い出した父のこと。少し怖くて口数の少なかった父。でも、いざという時には、いつも静かに話を聞いてくれた。書き初めの筆にまつわる記憶から見えてきた、今の私の看護にも繋がる原点のような時間。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅①】真田幸村の郷へ |記憶を辿る信州の旅

大河ドラマ『真田丸』に背中を押され、30年ぶりの信州へ。大学時代の小諸での実習、不動明王の祠、叶わなかった恋――。上田へ向かう前から、旅はすでに始まっていた。
エッセイ|記憶と時間

AIと暮らす毎日、その先にある未来とは|AIと生きる⑤

AIが人間のように共感し、生活に入り込む時代。精神科ナースとして働く私が、映画「マトリックス」の話をきっかけに、“現実を生きること”について考えた夜。
エッセイ|記憶と時間

ヨギボーの素晴らしさを語りたい

床生活を愛する私が、悩み抜いて出会ったヨギボー。立ちやすさ、自由な使い方、猫との暮らし、そして閉店してしまう店舗で出会った丁寧な接客。心地よい時間について綴ったエッセイです。
エッセイ|記憶と時間

オトナ女子ぶらり旅①|鎌倉編

同世代の友人と訪れた鎌倉。海の見えるレストラン、江ノ電、小町通り、鶴岡八幡宮…。ゆったり流れる時間の中で交わした“大人女子”ならではの会話を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

AIと子どもたち|親子をつないだ小さな対話|AIと生きる⑥

AIは人の代わりになるのか――。子どもたちとAIの対話を追った「ディアにっぽん」を見て、精神科ナースとして考えたこと。AIは“答え”ではなく、人と人をつなぐ橋渡しになることがあるのかもしれない。
家族の物語

親子喧嘩のその先に見えたもの|大人になっていく息子との距離感

奨学金の書類をきっかけに、久しぶりに息子と本気で言い合いになった。ちゃんとやったのに伝わらなかった悔しさ。そして、怒りの先で見えた、少しずつ変わっていく親子の距離感について。
看護学校体験記

看護学校で学び直した日々と子育ての記憶|再出発ノート

看護学校に入学した春、子どもたちはそれぞれの場所で成長していました。忙しい毎日の中で、あとから気づいた支えと、家族との時間を振り返ります。
エッセイ|記憶と時間

陸の市場で舌鼓|夜勤明けに見つけたご褒美食堂

海から遠い町に、まさかの「市場」。夜勤明けに覗いてみると、そこには昭和の空気が漂う大衆食堂がありました。大きなカキフライ、活気あるおばちゃんたち、そして気になる「秀子」の正体…。市場の隅っこで見つけた、ご褒美みたいなランチのお話です。
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