エッセイ|記憶と時間

はじめに|このブログについて

子育てがひと段落した今、「これから」を考えています。
エッセイ|記憶と時間

徹子の部屋50周年|アイドルたちの素顔

徹子の部屋50周年記念放送で見えた、アイドルたちの素顔。目黒蓮さんの9年の下積み時代の葛藤や、木村拓哉さんの若き日の純粋な言葉に、人としての魅力と努力の軌跡を感じた時間でした。
エッセイ|記憶と時間

ヘルメットは命綱|夜勤明けの転倒事故で学んだこと

夜勤明けの帰り道、逆走自転車を避けた瞬間、車道へ転倒。幸い大きな怪我はなかったけれど、ヘルメットの大切さを痛感しました。命を守るのは、ほんの少しの意識だったのだと——。
看護学校体験記

私の再出発ノート|昭和のド根性実習で学んだ「人を看るということ」

看護学生時代の昭和さながらの厳しい実習。怒鳴られ、悩み、眠れない日々の中で初めて気づいた「人を看るということ」。スパルタ指導の裏にあった看護の本質とは――。
家族の物語

田舎の大学寮で暮らす息子が、少し大人になっていく話

築100年の「監獄」と呼ばれる大学寮で暮らす息子。田舎ならではの暮らしの中で、さまざまな事情を抱えた若者たちと過ごしながら、少しずつ経済観念も成長していく姿に、母としてホロリとする日々を綴りました。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんの膀胱炎その3

ごま助が膀胱炎を発症してから3ヶ月。療法食への切り替えや飲水量を増やす工夫、ストレスを減らす環境づくりを続けた結果、元気に過ごせるようになりました。日々の小さなケアと変化を記録します。
エッセイ|記憶と時間

私らしい毎日を探す①|子どもの巣立ちと空の巣不安、最初に考えたのはパートナー探し

子どもたちの巣立ちを前に、不安から夜中に「自立計画」まで作っていた私。空の巣症候群への恐れ、パートナー探しへの葛藤、そして趣味サークルが人生を動かした第一歩を綴ります。
家族の物語

[息子の巣立ちシリーズ⑤]桜咲いて旅だったはいいが

大学寮に入った息子を待っていたのは、叫ぶ入寮儀式と先輩との濃い共同生活。心配と笑いが入り混じる、春のスタートの記録。
エッセイ|記憶と時間

AIと生きる2

AIは、いつ、何度でも、話しかけても嫌な顔をしない。その「安全さ」は、時に心を守り、時に依存を生む。精神科ナースとして、人間同士の対話の不確かさと可能性について考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

息子の成長にハッとする時

息子の少年野球時代、あるお母さんから聞いたエピソードに、成長の瞬間をハッと感じた。言葉は少なくても伝わる優しさに、胸がじんわり温かくなった出来事。
エッセイ|記憶と時間

ちがうみんなで歩いていこう|新年会にて

職場の新年会で感じた、あたたかな時間と人のつながり。前理事長先生の思い出、病院を回るアイドルのステージ、そして「人が人らしく生きる医療」という言葉が心に残りました。
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