私の大切な時間

家族の物語

しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド

しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る② 海の風と、人の優しさに出会う日

初めてのしまなみ海道。無料ガイドツアーで来島海峡大橋を渡り、瀬戸内の絶景と、しまなみを愛する人たちの温かさに出会いました。迷ったら、やってみる。その言葉どおり、忘れられない一日になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る

世界のサイクリストの聖地・しまなみ海道へ。飛行機、路面電車、宇和島鯛めし、そして旅先での小さな出会い。夢への第一歩となった、四国一日目の旅を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

幸せのハードル

夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。
エッセイ|記憶と時間

映画「老後の資金がありません!」を観て|50代の私が共感したこと

映画『老後の資金がありません!』を観た感想。親の老い、子どもの巣立ち、夫婦、お金の不安…。50代だからこそ共感した現実と、最後に残った希望について綴ります。
エッセイ|記憶と時間

渋谷の喧騒を抜けて|松濤美術館で味わった静かな時間

初めての都内ソロポタで訪れた松濤美術館。中央アジアの刺繍やジュエリー、静かな建築空間に触れながら、手仕事に込められた時間と文化を味わった休日の記録。
エッセイ|記憶と時間

東京国立博物館「前田家展」へ|上野の老舗を巡る親子時間

国立東京博物館「百万石!加賀前田家展」を両親と訪れた休日。歴史に圧倒され、老舗の味に舌鼓を打ちながら、変わらない“親子の時間”を味わった一日。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅②】上田へ向かう車窓から|父を思い出した朝

真田の郷・上田へ向かう新幹線の中で、不意に思い出した父のこと。少し怖くて口数の少なかった父。でも、いざという時には、いつも静かに話を聞いてくれた。書き初めの筆にまつわる記憶から見えてきた、今の私の看護にも繋がる原点のような時間。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅①】真田幸村の郷へ |記憶を辿る信州の旅

大河ドラマ『真田丸』に背中を押され、30年ぶりの信州へ。大学時代の小諸での実習、不動明王の祠、叶わなかった恋――。上田へ向かう前から、旅はすでに始まっていた。
エッセイ|記憶と時間

ヨギボーの素晴らしさを語りたい

床生活を愛する私が、悩み抜いて出会ったヨギボー。立ちやすさ、自由な使い方、猫との暮らし、そして閉店してしまう店舗で出会った丁寧な接客。心地よい時間について綴ったエッセイです。
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