Aiko

猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助CEOという猫とは

夜勤明けに寝落ちして目を覚ますと、いつも視線の先にはごま助がいる。娘が遊びに来れば程よい距離感で接客し、夜はそれぞれに愛情を配って回る。家族みんなを虜にする、ごま助CEOの日常です。
エッセイ|記憶と時間

「脱サラ」の意味を盛大に勘違いしていた話

「脱サラ」の意味を、私は長い間まったく違う意味で理解していた。高校生の頃、喫茶店のポスターを見て本気で青ざめた、今では“鉄板ネタ”になっている勘違いエピソードです。笑
家族の物語

みんなが君を待っている

たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。
家族の物語

愛猫が繋ぐもの

娘と彼氏のK君が遊びに来る日。レモネードを作りながら待っていると、愛猫ごま助CEOもそわそわ。抱っこされたり遊んでもらったり、絶妙な距離感で家族を見守るごまちゃん。猫が繋いでくれる、幸せな時間のお話です。
エッセイ|記憶と時間

安心のキャッチボール

急性期病棟から慢性期病棟へ。愛着に傷を抱えた子どもたちは、私たち医療者を注意深く観察している。「大好きだよー!」と投げられた言葉の奥にあったものとは。精神科ナースとして感じた、安心と信頼の物語です。
家族の物語

カタチを変えて受け継がれていくもの|戦わない強さを、息子から教わった

私は人の尊厳に関わることには敏感で、間違っていると思うと真正面から向かってしまう。そんな価値観は、どうやら子どもたちにも受け継がれていたらしい。ただし、そのカタチはまったく違っていた。娘は信長タイプ。私は秀吉タイプ。そして息子は、しなる竹のような家康タイプだった。
エッセイ|記憶と時間

映画『でっちあげ』を観て|真実はひとつなのに、なぜ人は違う景色を見るのか

実話をもとにした映画『でっちあげ』。体罰教師として社会から糾弾された一人の教師と、その家族を守ろうとする母親。しかし、物語が進むにつれて見えてくるのは、「事実」と「真実」の危うい境界線だった。私たちは本当に、自分の目で物事を見ているのだろうか。
エッセイ|記憶と時間

私たちは何を見ているのか|映画『怪物』を観て

映画『怪物』を観た。母親の視点、教師の視点、子どもたちの視点。同じ出来事のはずなのに、見える景色は全く違う。精神科看護にも通じる「真実とは何か」という問いについて考えさせられた作品だった。
家族の物語

パンドラの箱 ― 忘れ物王者の息子と、開けてはいけないお弁当箱

忘れ物をしない日はない息子。教科書は増え、体操着は借り、ついにはお弁当箱まで行方不明に。何日も経った弁当箱は、もはや開けてはいけない「パンドラの箱」だった——。怒るより笑ってしまう、親子の知恵比べの日々。
家族の物語

世界中の母が息子にハマる理由

Xで見かけた“息子のひと言”に、通勤電車で泣きそうになった。娘と息子、どちらも育ててきたけれど、息子って時々、まっすぐに愛情を投げてくる。母たちが「息子に弱い理由」を、少しだけ思い出した話。
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