家族の物語

家族の物語

姪っ子と過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日

小学6年生の姪っ子と、ごま助との再会、初めての4DX映画体験。笑顔を見ながら気づいたのは、昔、自分の子どもたちにしてあげたかったことでした。伯母として過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日です。
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結局、大好きってこと

久しぶりに娘がごま助CEOに会いに来た日のこと。夕食を囲みながら始まった恋愛相談は、思わぬ方向へ転がっていきました。若い恋を見ていると、母として思うことがあります。
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子離れの試練|矛盾した気持ち

息子が少しずつ親を頼らなくなっていく。その成長は嬉しいはずなのに、どこか心細い。「子離れ」の本当の試練は、送り出した日ではなく、その後に訪れるのかもしれません。母親としての役割が変わっていく中で感じた、矛盾した気持ちを綴りました。
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歴史って、人の噂話みたいで面白い。息子とのLINEから

「鎌倉時代の後って、南北朝時代?室町?」大学生の息子から届いた一本のLINE。私にとって歴史は、人の気持ちが積み重なった物語です。AIにはできない「私なりの歴史の見方」と、息子との心地よい距離感について綴りました。
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奨学金の結果より、息子のひと言

息子の就職先には奨学金の肩代わり制度がありました。申請まで親子でヤキモキしたものの、結果はまさかの不採用。さっさと前を向く息子と、つい理由を考えてしまう母。最後は思わず笑ってしまった親子のLINEのやり取りを綴ります。
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 愛猫ごま助CEOの猫ニキビ中間報告|娘の「風呂キャン」と自由な夜

娘が送ってきた動画には、音楽に合わせて踊らされるごま助CEOの姿が。猫ニキビの経過を見守りながら、娘の「風呂キャン」話に笑い、誰かがそばにいる暮らしの温かさを感じた一日を綴ります。
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希望のある貧乏

看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。
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ほんとはすごいところに住んでいた私たち

離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。
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しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド

しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。
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しまなみ海道を走る③ 息子の待つ高知へ

しまなみ海道を走り終えたあと、息子の待つ高知へ。久しぶりに語り合った夜、思いがけない出来事、そして忘れられない「きんつば」の味。旅は予定どおりには進まなかったけれど、それ以上に心に残る一日になりました。
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