家族の物語

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50代の高知旅行記|息子と巡る桂浜・仁淀川【第2話】

大学生の息子と巡る高知の海。桂浜から仁淀川河口へ、観光地だけではない風景や小さな発見を楽しむ。親子で過ごした一日を終え、いよいよ四万十川へ向かう、50代の高知旅行記・第2話。
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50代の高知旅行記|息子との再会、4年間の成長を感じる旅【第1話】

4度目の高知へ、息子に会いに行く。大学の研究室を訪ね、初めて彼女にも会うことに。離れて暮らした4年間、息子が積み重ねてきた時間を感じる、母の高知旅行記。
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中身は変わらない|22歳の息子が帰省して思ったこと

内定式のために帰省した22歳の息子。バス停まで走り、忘れ物をして、航空券代までちゃっかり。大人になったと思ったけれど、やっぱり昔のまま。呆れながらも、ちょっとホッとした母の話。
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瓢箪から駒|植えた覚えのないカボチャ

父が節約のために始めた腐葉土作り。母が生ゴミを入れていたら、植えた覚えのないカボチャが育ち、さらにカブトムシの幼虫まで。小さな節約から思わぬ宝が飛び出した、わが家の昔話です。
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トライアングル家族の未来のカタチ

内定式のために上京してきた息子と、久しぶりに過ごす時間。娘の彼氏君とごま助も加わった食卓を眺めながら、かつてトライアングルのようだった私達家族が、少しずつ新しいカタチへ変わっていくのを感じました。
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人間臭い大日如来|母の誕生日に寄せて

いつだって我が家の太陽のような母。思ったことは口にする、ちょっと人間臭い「大日如来」です。菊の花束や誕生日ケーキ、若い頃の思い出をたどりながら、母の誕生日に家族の記憶を綴ります。
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父と母の話|大日如来と静かなラスボス

母は、我が家をピカーッ!と照らす大日如来。父は、その後ろに静かに控えるラスボス。昔のことや日々の出来事を書いていたら、いつの間にか増えていた父と母の話を集めました。
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無意識に特殊詐欺を撃退してしまう父の話

実家にかかってきた特殊詐欺の電話。家族が困っているとすぐ動いてしまう母に対して、父はいつもの調子で「ゆっくり話してごらん」。詐欺だと見破ったわけでもないのに、なぜか犯人を撃退してしまった父の武勇伝です。
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はずるバス|幼稚園バスを見かけて、あの日に帰る

街で見かけた幼稚園バスに、ふと蘇った娘の幼稚園時代。「はずるバス」、プリキュア、毎朝の髪型戦争。思い出してみれば、あの頃からちっとも変わっていないのでした。
エッセイ|記憶と時間

降り積もる愛着

古いファイルから見つけた、小学2年生の息子の感想文。「ママがよろこんでくれました。とてもうれしかったです。」忘れてしまうような小さな毎日の積み重ねが、人の心を育てていくのかもしれません。
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