エッセイ|記憶と時間 満足の指標とは|選ばなかった人生と、歩んできた道 男女雇用機会均等法の施行から40年。異なる人生を歩んできた女性たちの言葉から、人生の選択と満足について考えました。選ばなかった道を思うこともあるけれど、精一杯歩んできた自分自身に、温かな眼差しを向けられたら。 2026.10.16 エッセイ|記憶と時間
エッセイ|記憶と時間 自己を丸ごと抱えながら生きていくこと 映画『君たちはどう生きるか』を題材にした精神科看護の勉強会。「見えない悪意」とは何か。傷ついた心に寄り添うこと、自分の中にある負の感情を認めること。不完全な自分を抱えながら、それでも誰かのそばに立つことについて考えました。 2026.10.11 エッセイ|記憶と時間
エッセイ|記憶と時間 偏愛|誰にも理解されなくても、私だけの贅沢な時間 偏愛という言葉をテレビで知った。錆びた鉄橋を愛する女性の姿から、自分にとっての偏愛を考える。博物館で過ごす孤高の時間と、人生の余白について。 2026.10.10 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 成長を感じた爽やかな秋 病院の移動販売で、かつて担当していた女の子と再会した。大変だった頃を知っているからこそ、その穏やかな笑顔と何気ない言葉に成長を感じた、爽やかな秋の日の出来事。 2026.10.02 エッセイ|記憶と時間癒しの窓辺から
エッセイ|記憶と時間 今日という特別な日 子どもたちが巣立ち、50歳で始まった初めての一人暮らし。最初は寂しさから自分を守るように毎日を楽しんでいたけれど、2年たった今、「私の時間」を生きる余裕が少しずつ生まれてきました。雨の日に作ったイチジクのロールケーキと、小さな秘密のお茶会のお話です。 2026.09.30 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 AIにギュられる? AIに仕事や役割を奪われることを「AIにギュられる」と言うらしい。AIと競争するのではなく、得意なことを分業して横に並んでみる。最後に操縦桿を握るのが人間なら、それでいいんじゃないかな。 2026.09.27 エッセイ|記憶と時間
エッセイ|記憶と時間 焼きそばは作らず冷凍!|お昼ご飯戦争に一石を投じる 定年後、毎日家にいるようになった父に、「すぐお昼になっちゃう」と嘆く母。どちらが悪いわけでもない、昭和夫婦のお昼ご飯問題。そんな母に紹介したくなる、ちょっと便利なものを見つけました。 2026.09.25 エッセイ|記憶と時間
エッセイ|記憶と時間 揚げたてポテト、ください。 ポテトは大好き。でも、シナシナだったらちょっと悲しい。「揚げたてでくださいって言えるんだよ」と教えてもらい、夜勤明けに初挑戦。さらに塩は別添えで。さて、本当に揚げたてはやってくるのか。 2026.09.24 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 雨の日は、私の小さな優待日 雨の日はちょっと憂うつ。でも、そんな日にだけ楽しむことにしている、熱々の野菜たっぷりタンメンと小さな市バス。コンディションの悪い日だからこそ、自分だけの「小さな優待日」を作っています。 2026.09.22 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 マイナカード無事に更新しました|美肌補正、ちょっとだけ 無料で済ませるはずだったマイナンバーカードの更新。市役所での写真撮影に撃沈し、今度は写真屋さんへ。レフ板に撮り直し、ついには美肌補正まで。3,080円かけて無事申請を終えた私を、家では無加工のごま助CEOが待っていました。 2026.09.21 エッセイ|記憶と時間