暮らし

エッセイ|記憶と時間

祖母から受け継いだ、私の大切なものづくりの時間

祖母から借りた一本の針と糸が、私のものづくりの始まりでした。母への忘れられない思い、子どもたちの入園グッズ作り、そして今夢中になっているフェルト手芸。手仕事がつないできた、私の大切な時間を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

プチイラを解消するとフットワークが軽くなる|コードレス掃除機で変わった毎日

掃除そのものより、始めるまでが面倒だった私。コードレス掃除機を取り入れたことで、小さなストレスが減り、不思議なくらい気軽に掃除ができるようになりました。日常の「プチイラ」が暮らしを変えたお話です。
エッセイ|記憶と時間

AIと生きる|精神科ナースが考えたこと【シリーズまとめ】

AIが急速に身近になった時代。精神科ナースとして、そして一人の生活者として、「安心」「依存」「理解」「現実」「人とのつながり」について考え続けてきました。AIと生きるシリーズ全6話をまとめています。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助CEOとの戦いの歴史|猫の爪とぎ対策で椅子カバーを手作りしてみた

愛猫ごま助CEOとの知恵比べ。お気に入りの椅子で爪とぎをする猫に困り、座面をすっぽり覆う椅子カバーを手作りしました。試行錯誤の末に完成したカバーと、簡単な作り方をご紹介します。
家族の物語

希望のある貧乏

看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。
エッセイ|記憶と時間

大好きなコインランドリー

コインランドリーは、生活色の強い作業場だと思っていました。でも今の私には、思い思いの時間を過ごす、温かくて、いい匂いのする特別な場所です。雨の日が少し楽しみになる。そんな場所が、近所にありました。
家族の物語

家族という見えないセーフティネット〜親を見守っていくこと〜

80代になった両親は、今も元気にふたり暮らしを続けている。心配はある。でも同居はしたくない。自分の生活も大切にしたい。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、弟と「これからのこと」を話した。親の希望を尊重しながら、家族としてできることとは何だろう。
エッセイ|記憶と時間

ヨギボーの素晴らしさを語りたい

床生活を愛する私が、悩み抜いて出会ったヨギボー。立ちやすさ、自由な使い方、猫との暮らし、そして閉店してしまう店舗で出会った丁寧な接客。心地よい時間について綴ったエッセイです。
エッセイ|記憶と時間

豊かさって、なんだろう

豊かさとは、お金や広さ、効率だけで決まるものではないのかもしれません。狭小住宅の話題から、自分が大切にしてきた時間や家族との思い出を振り返りながら、私にとっての豊かさを綴りました。
エッセイ|記憶と時間

ちょっと効率は落ちてきたけど、それでも一緒に暮らしていこう

効率やスピードが求められる時代の中で、少しずつ調子の落ちてきたモノたちと暮らす日々。ドライヤーやフライパン、愛車との何気ない時間から見えてきた、「私らしい暮らし」のかたち。
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