家族の物語 しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。 2026.07.02 家族の物語私の大切な時間
家族の物語 しまなみ海道を走る③ 息子の待つ高知へ しまなみ海道を走り終えたあと、息子の待つ高知へ。久しぶりに語り合った夜、思いがけない出来事、そして忘れられない「きんつば」の味。旅は予定どおりには進まなかったけれど、それ以上に心に残る一日になりました。 2026.07.01 家族の物語
家族の物語 令和の花咲じいさん、続きの話 家庭菜園歴うん十年の父と、天然な母。実家を訪ねると、またひと騒動あったらしい。話を聞けば聞くほど、思わず笑ってしまう「令和の花咲じいさん」夫婦の、平和な一日です。 2026.06.27 家族の物語
家族の物語 令和の花咲じいさん、受難の歴史 「令和の花咲じいさん」こと父は、家庭菜園に情熱を注ぐ本格派。毎年新しい挑戦を続ける父ですが、その畑にはどうにも勝てない相手がいるようです。 2026.06.25 家族の物語
家族の物語 単位を落とした”違う”話 半年に一度届く大学の成績表。息子の成績は昔からデコボコだ。今回も「やれやれ」と見ていたら、まさかの不可。問い詰めると、息子は真顔でこう言った。「違うんだよ。」 2026.06.24 家族の物語
家族の物語 いつもストレートな娘が眩しい 仕事帰りに帰宅すると、なぜか家に娘がいた。ごま助CEOの大歓迎、母娘で回転寿司、そして聞こえてきた娘と彼氏の微笑ましい喧嘩話。いつも思ったことをまっすぐ口にする娘の姿が、少し眩しく見えた夜。 2026.06.23 家族の物語
家族の物語 たまご焼きの思い出 母のたまご焼きは、薄い塩味に大根おろしを添える昔ながらの味。卵焼きの香りとともに思い出すのは、台所で母にその日の出来事を話した時間でした。気がつけば、その味も、その時間も娘へと受け継がれています。 2026.06.20 家族の物語
家族の物語 家族という見えないセーフティネット〜親を見守っていくこと〜 80代になった両親は、今も元気にふたり暮らしを続けている。心配はある。でも同居はしたくない。自分の生活も大切にしたい。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、弟と「これからのこと」を話した。親の希望を尊重しながら、家族としてできることとは何だろう。 2026.06.19 家族の物語
家族の物語 人を知るということ 深夜のドライブで息子が語ってくれた彼女との話。相手を守ることと、相手の人生を背負うことは違う。恋愛の中に見えた「尊重」と「自己決定」の大切さに、私は精神科看護との共通点を感じていました。 2026.06.18 家族の物語
家族の物語 みんなが君を待っている たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。 2026.06.13 家族の物語