※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。
先日来、お気に入りだった軽量クリーナーが動かなくなり、見積もりは出していないものの、バッテリーの消耗が濃厚となった。
そこから掃除機研究に発展したお話は、こちらから。
【関連記事リンク】そんなの聞いてない|コードレス掃除機が3年で動かなくなった
1週間ほど、修理か、ロボット掃除機か、新しいスティック掃除機かの検討を重ねていた。
一つのことを決めるのに、いろんなことを調べたり、様々な想定をするこの性格に、疲れることもある。
しかし、性格上、納得して選べるかどうかが生活の満足度に大きく影響することも知っている。
今持っている掃除機を4万円程度で買ったので、今回も予算は4万円として考えることにした。
そうすると、以前は高かったロボット掃除機も射程に入ることがわかった。
ロボット掃除機はルンバが有名だが、今は他にもたくさんのメーカーが参入している。
小型化したもの、集塵機能がついているもの、モップがついているもの。
上位機種では、なんとモップの自動洗浄、乾燥機能まで!!
(あ、これは予算オーバーですけど)
知れば知るほど、迷いが深くなってしまった……。
そこで、選択肢を3つに絞って、メリットとデメリットを出してみた。
| 選択肢 | メリット | デメリット | 予算感 |
|---|---|---|---|
| 修理 | 使い慣れている/安く済む可能性 | バッテリー交換だけで2万円超/再故障する可能性 | 約2万円~ |
| ロボット掃除機 | 床掃除を任せられる | 細かい場所は別の掃除機が必要 | 3~4万円台 |
| スティック掃除機 | 1台で家中を掃除できる | 出費が大きい/重さや音に差がある | 3~4万円 |
そして、バッテリーにも注目した。
リチウムイオン電池は消耗品なので、いずれ交換が必要になる。ロボットにせよ、スティックにせよ、自分でバッテリー交換ができて、そのコストも抑えられたらなお良い。
さらに、自分の生活に合っているかをイメージする。
愛猫はかなりのビビりなので、どの掃除機でも嫌がるのだが、せめて私がいる時間に稼働させたいと思った。
ストレスが溜まって膀胱炎を再発したらたまらない。
ロボット掃除機は、部屋をかなり正確にマッピングできるものがあって、禁止区域を設定することもできるし、予算内でも集塵機能がついている。
これはかなり魅力的だった。
でも、窓の桟や狭い場所は、やっぱり普通の掃除機が必要になる。
つまり、2台体制。
それでは予算オーバー、ということで、残念ながら落選。
新しい掃除機は、
- バッテリー交換ができて、コストパフォーマンスが良いもの
- スティック型で、コードレス
- 集塵機能付き
この3点を重要条件として選んだ結果、シャーク製の掃除機に決めた。
届いてみて、最初の印象は、
「重い」
だった。
今までの掃除機が1.3kgの超軽量だったこともあるし、ヘッドも前より大きくなっている。
動かしてみると自走式なので、そこまで重くてつらいわけではなかったけれど、慣れないうちは隅の方までヘッドを動かしにくい感じがした。
「ヘッドが光らないことが残念」というコメントも見かけたが、使ってみると、その気持ちはちょっとわかる。
やっぱり光っていると、「掃除した!」という達成感を持ちやすい。
一番感動したのは、集塵機能。
スティックをステーションに戻すと、勝手にゴミが吸い取られて、本体のゴミが空になるのが外側から見える。
これが気持ちいい。
音は普通の掃除機くらいで、数秒で終わる。
今までは毎回ゴミを捨てていたし、そのたびに埃が舞い上がるのも気になっていたので、この機能はかなりいいと思った。
今回の買い替えで、本当にいろんな種類、機能を持つ掃除機が登場していることがわかった。
便利な機能を全部求めたら、きっとキリがない。
だからこそ、自分の生活では何を最優先にするのか。
そこを決めて選ぶことが大切なんだと思った。
今回購入した掃除機はこちら
↓
※価格は変動します。私はセール時に購入しました。
なお、リンク先は同じ型番ですが、現在の商品ページでは、自動ごみ収集ドックの外観が私が購入したものと一部異なる画像が掲載されています。
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