家族の物語 曽祖母から娘へ。少しずつグータラになっていく140年 曽祖母から娘まで、140年をつなぐ我が家の5世代の女性たち。なぜか世代が下るにつれて、少しずつグータラに…?笑いながら振り返る、女性の生き方と時代の変化を綴ったエッセイです。 2026.08.03 家族の物語
家族の物語 夏休みに預かった、小さな命|ヤマメの卵を育てて放流した思い出 夏休み、小さな水族館でヤマメの卵を預かる企画に参加しました。毎日温度を気にしながら命を見守り、無事に育った稚魚を清流へ放流した日。今でも息子は「あの時のヤマメ、孫の孫くらいになってるかな」と笑います。親子で過ごした、かけがえのない夏の思い出です。 2026.08.02 家族の物語
家族の物語 姪っ子と過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日 小学6年生の姪っ子と、ごま助との再会、初めての4DX映画体験。笑顔を見ながら気づいたのは、昔、自分の子どもたちにしてあげたかったことでした。伯母として過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日です。 2026.07.25 家族の物語
家族の物語 結局、大好きってこと 久しぶりに娘がごま助CEOに会いに来た日のこと。夕食を囲みながら始まった恋愛相談は、思わぬ方向へ転がっていきました。若い恋を見ていると、母として思うことがあります。 2026.07.24 家族の物語
家族の物語 子離れの試練|矛盾した気持ち 息子が少しずつ親を頼らなくなっていく。その成長は嬉しいはずなのに、どこか心細い。「子離れ」の本当の試練は、送り出した日ではなく、その後に訪れるのかもしれません。母親としての役割が変わっていく中で感じた、矛盾した気持ちを綴りました。 2026.07.21 家族の物語
家族の物語 歴史って、人の噂話みたいで面白い。息子とのLINEから 「鎌倉時代の後って、南北朝時代?室町?」大学生の息子から届いた一本のLINE。私にとって歴史は、人の気持ちが積み重なった物語です。AIにはできない「私なりの歴史の見方」と、息子との心地よい距離感について綴りました。 2026.07.19 家族の物語
家族の物語 奨学金の結果より、息子のひと言 息子の就職先には奨学金の肩代わり制度がありました。申請まで親子でヤキモキしたものの、結果はまさかの不採用。さっさと前を向く息子と、つい理由を考えてしまう母。最後は思わず笑ってしまった親子のLINEのやり取りを綴ります。 2026.07.16 家族の物語
家族の物語 愛猫ごま助CEOの猫ニキビ中間報告|娘の「風呂キャン」と自由な夜 娘が送ってきた動画には、音楽に合わせて踊らされるごま助CEOの姿が。猫ニキビの経過を見守りながら、娘の「風呂キャン」話に笑い、誰かがそばにいる暮らしの温かさを感じた一日を綴ります。 2026.07.13 家族の物語猫との暮らし🐈⬛ごまの部屋私の大切な時間
家族の物語 希望のある貧乏 看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。 2026.07.10 家族の物語
家族の物語 ほんとはすごいところに住んでいた私たち 離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。 2026.07.03 家族の物語