家族

猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助CEOという猫とは

夜勤明けに寝落ちして目を覚ますと、いつも視線の先にはごま助がいる。娘が遊びに来れば程よい距離感で接客し、夜はそれぞれに愛情を配って回る。家族みんなを虜にする、ごま助CEOの日常です。
家族の物語

みんなが君を待っている

たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。
家族の物語

愛猫が繋ぐもの

娘と彼氏のK君が遊びに来る日。レモネードを作りながら待っていると、愛猫ごま助CEOもそわそわ。抱っこされたり遊んでもらったり、絶妙な距離感で家族を見守るごまちゃん。猫が繋いでくれる、幸せな時間のお話です。
エッセイ|記憶と時間

映画「老後の資金がありません!」を観て|50代の私が共感したこと

映画『老後の資金がありません!』を観た感想。親の老い、子どもの巣立ち、夫婦、お金の不安…。50代だからこそ共感した現実と、最後に残った希望について綴ります。
家族の物語

実家のスモモを接ぎ木で残した父|令和の花咲じいさん

花を買ってくる母と、黙って育てる父。実家の庭は、そんな二人のやさしい共同作品でした。夫婦の姿から、私が受け取った大切なものを綴ります。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅②】上田へ向かう車窓から|父を思い出した朝

真田の郷・上田へ向かう新幹線の中で、不意に思い出した父のこと。少し怖くて口数の少なかった父。でも、いざという時には、いつも静かに話を聞いてくれた。書き初めの筆にまつわる記憶から見えてきた、今の私の看護にも繋がる原点のような時間。
エッセイ|記憶と時間

AIと子どもたち|親子をつないだ小さな対話|AIと生きる⑥

AIは人の代わりになるのか――。子どもたちとAIの対話を追った「ディアにっぽん」を見て、精神科ナースとして考えたこと。AIは“答え”ではなく、人と人をつなぐ橋渡しになることがあるのかもしれない。
家族の物語

天真爛漫な母のこと|母の日に寄せて

太陽みたいに明るくて、天真爛漫な母。三女として育った少女時代の話から、反対を押し切って人生を切り開いてきた姿、そして娘として受け取ってきた眩しさまで。母という人を、少し離れた場所から見つめて書いてみました。
家族の物語

ヒヨコ3人、スマホを買いに

スマホに弱い父・母・私。ヒヨコ3人で買い替えに挑んだものの、頼りになったのはやっぱり娘でした。笑いあり、感謝あり。家族っていいなと思えた一日の記録です。
エッセイ|記憶と時間

豊かさって、なんだろう

豊かさとは、お金や広さ、効率だけで決まるものではないのかもしれません。狭小住宅の話題から、自分が大切にしてきた時間や家族との思い出を振り返りながら、私にとっての豊かさを綴りました。
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