家族

家族の物語

奨学金の結果より、息子のひと言

息子の就職先には奨学金の肩代わり制度がありました。申請まで親子でヤキモキしたものの、結果はまさかの不採用。さっさと前を向く息子と、つい理由を考えてしまう母。最後は思わず笑ってしまった親子のLINEのやり取りを綴ります。
家族の物語

 愛猫ごま助CEOの猫ニキビ中間報告|娘の「風呂キャン」と自由な夜

娘が送ってきた動画には、音楽に合わせて踊らされるごま助CEOの姿が。猫ニキビの経過を見守りながら、娘の「風呂キャン」話に笑い、誰かがそばにいる暮らしの温かさを感じた一日を綴ります。
家族の物語

希望のある貧乏

看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。
家族の物語

ほんとはすごいところに住んでいた私たち

離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。
家族の物語

令和の花咲じいさん、続きの話

家庭菜園歴うん十年の父と、天然な母。実家を訪ねると、またひと騒動あったらしい。話を聞けば聞くほど、思わず笑ってしまう「令和の花咲じいさん」夫婦の、平和な一日です。
家族の物語

単位を落とした”違う”話

半年に一度届く大学の成績表。息子の成績は昔からデコボコだ。今回も「やれやれ」と見ていたら、まさかの不可。問い詰めると、息子は真顔でこう言った。「違うんだよ。」
家族の物語

いつもストレートな娘が眩しい

仕事帰りに帰宅すると、なぜか家に娘がいた。ごま助CEOの大歓迎、母娘で回転寿司、そして聞こえてきた娘と彼氏の微笑ましい喧嘩話。いつも思ったことをまっすぐ口にする娘の姿が、少し眩しく見えた夜。
家族の物語

たまご焼きの思い出

母のたまご焼きは、薄い塩味に大根おろしを添える昔ながらの味。卵焼きの香りとともに思い出すのは、台所で母にその日の出来事を話した時間でした。気がつけば、その味も、その時間も娘へと受け継がれています。
家族の物語

家族という見えないセーフティネット〜親を見守っていくこと〜

80代になった両親は、今も元気にふたり暮らしを続けている。心配はある。でも同居はしたくない。自分の生活も大切にしたい。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、弟と「これからのこと」を話した。親の希望を尊重しながら、家族としてできることとは何だろう。
家族の物語

人を知るということ

深夜のドライブで息子が語ってくれた彼女との話。相手を守ることと、相手の人生を背負うことは違う。恋愛の中に見えた「尊重」と「自己決定」の大切さに、私は精神科看護との共通点を感じていました。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。