家族

家族の物語

実家のスモモを接ぎ木で残した父|令和の花咲じいさん

花を買ってくる母と、黙って育てる父。実家の庭は、そんな二人のやさしい共同作品でした。夫婦の姿から、私が受け取った大切なものを綴ります。
エッセイ|記憶と時間

【信州旅②】上田へ向かう車窓から|父を思い出した朝

真田の郷・上田へ向かう新幹線の中で、不意に思い出した父のこと。少し怖くて口数の少なかった父。でも、いざという時には、いつも静かに話を聞いてくれた。書き初めの筆にまつわる記憶から見えてきた、今の私の看護にも繋がる原点のような時間。
エッセイ|記憶と時間

AIと子どもたち|親子をつないだ小さな対話|AIと生きる⑥

AIは人の代わりになるのか――。子どもたちとAIの対話を追った「ディアにっぽん」を見て、精神科ナースとして考えたこと。AIは“答え”ではなく、人と人をつなぐ橋渡しになることがあるのかもしれない。
家族の物語

天真爛漫な母のこと|母の日に寄せて

太陽みたいに明るくて、天真爛漫な母。三女として育った少女時代の話から、反対を押し切って人生を切り開いてきた姿、そして娘として受け取ってきた眩しさまで。母という人を、少し離れた場所から見つめて書いてみました。
家族の物語

ヒヨコ3人、スマホを買いに

スマホに弱い父・母・私。ヒヨコ3人で買い替えに挑んだものの、頼りになったのはやっぱり娘でした。笑いあり、感謝あり。家族っていいなと思えた一日の記録です。
エッセイ|記憶と時間

豊かさって、なんだろう

豊かさとは、お金や広さ、効率だけで決まるものではないのかもしれません。狭小住宅の話題から、自分が大切にしてきた時間や家族との思い出を振り返りながら、私にとっての豊かさを綴りました。
エッセイ|記憶と時間

春の門出にエールを|見送る側になった私が感じた小さな寂しさ

晴れた休日の朝、花の手入れをしながら感じた小さな変化。隣の女の子の門出に、かつての子育ての日々を重ね、私は見送る側になったのだと気づいた春の記録。
家族の物語

子育ての先に見えたもの|息子との物語まとめ

子育ての終わりは、別れではなく新しい始まりでした。幼い日の思い出、心配した夜、巣立ちの朝、そしてその先に見えた景色まで——息子と歩んだ日々をまとめた、家族の記録です。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

僕の生活 ごま助|保護猫が見た家族のかたち

ごま助の目線で語る、僕の家族の話。病院で生まれ、出会いと別れを経験しながら、今の暮らしにたどり着いた一匹の猫の物語です。やさしくて、少しだけ切ない「ごま助の毎日」をお届けします。
家族の物語

桜マラソンに参加して|姪と甥と走った、幸せな春の一日

姪の一言をきっかけに始まった桜マラソン。甥も加わり3人で出場した今年は、満開に近い桜の中を走る特別な一日に。走れることへの感謝と、家族とのあたたかな時間を綴ります。
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