家族

家族の物語

瓢箪から駒|植えた覚えのないカボチャ

父が節約のために始めた腐葉土作り。母が生ゴミを入れていたら、植えた覚えのないカボチャが育ち、さらにカブトムシの幼虫まで。小さな節約から思わぬ宝が飛び出した、わが家の昔話です。
家族の物語

トライアングル家族の未来のカタチ

内定式のために上京してきた息子と、久しぶりに過ごす時間。娘の彼氏君とごま助も加わった食卓を眺めながら、かつてトライアングルのようだった私達家族が、少しずつ新しいカタチへ変わっていくのを感じました。
エッセイ|記憶と時間

楽しい節約のススメ|得した気分

節約は我慢するものじゃなく、ちょっと得した気分を楽しむもの。シャワーのお湯が出るまでの水、雨水、夜勤のおやつ。無理せず楽しく続けている、わが家の小さな節約のお話です。
家族の物語

人間臭い大日如来|母の誕生日に寄せて

いつだって我が家の太陽のような母。思ったことは口にする、ちょっと人間臭い「大日如来」です。菊の花束や誕生日ケーキ、若い頃の思い出をたどりながら、母の誕生日に家族の記憶を綴ります。
家族の物語

父と母の話|大日如来と静かなラスボス

母は、我が家をピカーッ!と照らす大日如来。父は、その後ろに静かに控えるラスボス。昔のことや日々の出来事を書いていたら、いつの間にか増えていた父と母の話を集めました。
家族の物語

無意識に特殊詐欺を撃退してしまう父の話

実家にかかってきた特殊詐欺の電話。家族が困っているとすぐ動いてしまう母に対して、父はいつもの調子で「ゆっくり話してごらん」。詐欺だと見破ったわけでもないのに、なぜか犯人を撃退してしまった父の武勇伝です。
エッセイ|記憶と時間

常識は作られていく|父親の育児を見て思う、子育ての「普通」の変化

父親が自然に子育てを担う姿を見て、私が子育てをしていた頃とは「普通」が変わったなぁと思う。育児休暇、仕事との両立、父親と子どもの時間。常識は誰が変えるのだろう。世代を越えて子育ての変化を眺めて思ったこと。
エッセイ|記憶と時間

降り積もる愛着

古いファイルから見つけた、小学2年生の息子の感想文。「ママがよろこんでくれました。とてもうれしかったです。」忘れてしまうような小さな毎日の積み重ねが、人の心を育てていくのかもしれません。
家族の物語

生まれる前から空気を読む男

男の子と聞いて戸惑ったあの日から22年。予定日より少し早く生まれてきた息子は、今年も家族みんなから思い思いのプレゼントを受け取りました。
家族の物語

ちいかわと息子

ちいかわが、昔は苦手でした。「いい子すぎる子どものアニメ」と思っていた私が、娘に教えてもらって見た小さな世界。そこで出会ったのは、奇声をあげながら木の実を集め、工夫してパンを作るうさぎ。なぜか、その姿が幼い頃の息子と重なりました。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。