※この記事では、愛猫ごまとの暮らしの中で起きた小さな出来事を綴っています。
今年2月の家族旅行の時からお世話になっているペットシッターのエースさんは、背の高い、優しい女の人です。
特発性膀胱炎の既往がある愛猫ごま助CEOは、意外と?ストレスに弱い。
特発性膀胱炎は、感染などではなくて、ストレスで発症することが多いと医師から説明を受けています。
できるだけ、ストレスを感じさせないで過ごす方法…を考えて、住み慣れた家で過ごしてもらいたい、と行き着いた結論でした。
初回の初顔合わせではこたつに潜り込んで出て来ず。
「困りましたねぇ。一応、ご挨拶をしたかったのですけど…」
チュールで渋々顔を出して、食べ終わると、さっ!と消えていきました。
チュールはもらっておいてやるけどな…
当日は、遠目にエースさんを観察…
コイツ、誰だっけ?…
送られてきた写真は、目がまんまるに見開いていました。


「かなり緊張してるじゃん。笑」
と娘がいうように、
いつものヘソテンやら、余裕の横座りを知ってるだけに、気の毒なようでもある。
しかし、病院に預けた時は、もっと悲しい顔をしていた。捨てられたんだ、と思っていたのかもしれない、と勝手に想像して涙。
今回の高知旅行でも、エースさんのお世話になりました。
2日お願いしたし、少し慣れてくれるかと思いきや。
😂
ゴマ助くん、少しの間でしたが出てきてくれました!
口元をペロペロさせていて、
『チュール食べたいけど…出るの怖いな…どうしようかな…』と、押入れの中でものすごく葛藤してから出てきてくれたのだと思います。
チュールを完食した後は、ゆ〜っくりとかなりのへっぴり腰で後退しながら離れていきました。
本人には失礼ですが、そんな姿も可愛かったです😊
というコメントと、耳を立てて黒目まんまるの顔でチュールを食べる姿が送られてきました。


やっぱりチュールの魅力には勝てなかったものの、モノで釣られる僕じゃないぞ!
と猫としての?矜持を持っているらしい。
翌日は、頑として押し入れから出て来なかった、とのこと…
ストレスになってはいけないので、そっと退出いたしますね、と書かれていました。
「いつもはのんびりしているのに、なかなか用心深い男ですね…。ありがとうございました、安心して旅行を楽しめました。」
とお返事しました。
無理に様子を写そうとせず、猫の気持ちを尊重してくださる方なので、安心です。
旅行の他にも、私が体調不良の時など、家族の他に頼れる人を作っておくのは、大切だと思っています。
ちなみに、エースさんのインスタには許可を得た、いろんな飼い猫や犬たちが載っているのですが、どの子もリラックスしていたり、遊んでいる動画があったり。
猫だからって、全員がごまみたいじゃないみたいだな…
この様子を動画付きで娘に報告したところ、
「そっかぁーー、やっぱり、ごまは私のこと、家族認定してくれてるってことね!!」
と喜んでいました。そこなのかい?☺️
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ぼくのこと、もう少しのぞいてみる? 🐾


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