この旅は、しまなみ海道を走ることが目的でした。
でも振り返ってみると、本当に心に残ったのは、息子が四年間暮らした高知の風景や、その時間を自分の足でたどれたことでした。
憧れだったしまなみ海道へ、ワクワクを連れて旅立ちます。

しまなみ海道を走る①夢への第一歩
世界のサイクリストの聖地・しまなみ海道へ。飛行機、路面電車、宇和島鯛めし、そして旅先での小さな出会い。夢への第一歩となった、四国一日目の旅を綴ります。
しまなみ海道を走りながら、美しい景色と愛媛グルメ、旅先で出会った人たちの温かさに触れた一日です。

しまなみ海道を走る② 海の風と、人の優しさに出会う日
初めてのしまなみ海道。無料ガイドツアーで来島海峡大橋を渡り、瀬戸内の絶景と、しまなみを愛する人たちの温かさに出会いました。迷ったら、やってみる。その言葉どおり、忘れられない一日になりました。
南風に乗って高知へ。久しぶりに息子と語り合い、忘れられない出来事もあった一日を綴ります。

しまなみ海道を走る③ 息子の待つ高知へ
しまなみ海道を走り終えたあと、息子の待つ高知へ。久しぶりに語り合った夜、思いがけない出来事、そして忘れられない「きんつば」の味。旅は予定どおりには進まなかったけれど、それ以上に心に残る一日になりました。
息子が暮らしている学生寮を訪ね、母としての思いを綴りました。

しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド
しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。
旅が終わるたびに思います。
「また行きたい場所」が増えることも幸せだけれど、
「帰ってきたい毎日」があることも、同じくらい幸せなのだと。
しまなみ海道、高知、そして息子との時間。
どれも、私の大切な思い出になりました。



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