ポタリングルート作成してみた|RIDE WITH GPSで道選びが楽しくなった

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

ポタリングを始めて4年。

グループで走るときのルート作りは、ずっと得意な人にお願いしてきた。けれど、企画もルート作りもみんなで分担していこう、という話になり、私もいよいよルートを作る必要が出てきた。

これまでも、ソロポタリングは、行き先を決めて、ルートはGoogleマップにお任せして迷いながらやってきた。

しかし、先日の東京ポタで思ったのは、もっと楽しくて情緒のある道があったはずだ、ということ。

大通りを行けば間違いなく到着できるけど、楽しんで走るという感じではなかった。

出かける前にルートを引いて、事前に選択できないだろうか…

そこで、RIDE WITH GPSという無料アプリを使うことにした。

ルートを引くには、パソコンが便利。スタート地点を入力して地図を表示

上野駅を起点にして地図を表示させたところ。「ここからルートを始める」をクリックするとスタート地点になります。

自転車ルートを選択したら、行きたい場所をクリック。

自動でラインが引かれる。

根津神社までのルートが自動で作成されたところ。

さあ、ここがポイント。わかりやすい大通りが選択されている。

たぶん、ここは交通量多いだろうな…

そう思ったら、Googleマップのストリートビューで確認。

不忍池からのメインルートにビューを合わせてみたところ、こんな大きな通りだということがわかります。

あ、やっぱり。二車線だし。だめだな…

そう思ったら、別の道はないかしら、と探したらいい。一本入ったところに細くていい道があった、東京大学の塀沿い。

元の地図に戻って、ルートをドラッグ、見つけた道の上にドロップ。

おお!ルートが変わった!

東京大学沿いにある暗闇坂にルートが変更されたところ。

しかも、下の方には勾配がでるから、二次元の地図ではわからない坂の存在や、そのキツさもわかる。

ああ、これがあったら、上田の激坂は登らなかったかもしれないな…笑と思ったら、事前にわかることって大切だけどツマンナイような。

このアプリで引いたルートは、もちろん記録できて、ポタリング当日は、スマホでルートを確認しながら走行できる。

スマホホルダーをつければ、いちいち止まって確認しなくても、ルートから外れたらすぐに修正できるのが便利。

来月は高知県四万十川を訪ねる予定。今からルートを引いてみた。

沈下橋を渡って、向こう岸の道路おもしろそうだけど、どうかな、とビューで確認したら、川沿いでいいけれど、ちょっと山道で心細いかも、というのがわかった。

少し楽しんだら、大きな通りに出よう!とか事前に決められるのがいい。

ポタグループを先導するのは方向音痴で迷惑かけるから、と尻込みしていた私。

これなら、自信を持ってリーダーもできるかな!と思う。

この秋、私のポタリングも新たなアプリで、ステップアップできそうな予感。

新しいことを知るって、本当に楽しい。

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