エッセイ|記憶と時間

エッセイ|記憶と時間

花火をする子どもたちを、また見られる夏

夏の夜、公園で花火をする子どもたちの姿が少しずつ戻ってきています。ニュースを見て思い出したのは、祖父の料理店でいとこたちと過ごした夏休みのこと。子どもの頃の何気ない思い出は、大人になっても心を温め続けます。だからこそ、今の子どもたちにも、そんな夏の思い出がたくさん生まれてほしいと思いました。
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50代で世界が変わった|中焦点レンズという選択

老眼鏡をかけたり外したり、仕事でも趣味でも小さなストレスを抱えていた私。中焦点レンズを試した瞬間、その悩みが少しずつ解けていきました。「市販の眼鏡に自分の目を合わせるのではなく、自分の目に合わせた眼鏡を。」そんな店長さんの言葉が心に残った、50代の眼鏡選びのお話です
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まるでドラえもんとの遭遇|AIメガネに驚いた50代の一日

仕事用の中焦点メガネを作りに行っただけのはずが、思いがけず未来と出会ってしまいました。写真も動画も撮れて、音楽もナビも翻訳までしてくれるOakley Meta。50代の私が思わず「ドラえもんだ!」と叫んでしまった一日のお話です。
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たった2分で景色は変わる|猛暑の通勤で気づいた「心の余裕」

スマホを忘れ、駅まで全力疾走。猛暑の朝に汗だくで飛び乗った電車と、翌朝、たった2分早く家を出たことで見えた穏やかな景色。同じ道でも、心に少し余裕があるだけで世界はこんなにも違って見えるのだと気づいた夏の朝のエッセイです。
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 看護師と「心の境界線」|患者さんの人生を背負わないということ

精神科看護では、「良かれと思って」が相手の人生を背負うことにつながる場合があります。患者さんの課題と自分の課題。その境界線について、ある出来事を通して考えたことを綴りました。
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つたない言葉であっても

AIが整えた言葉と、自分の言葉。その違いを通して、相手を思って伝えることの意味と、精神科看護で大切にしていることを綴りました。
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 見えているものだけでは、人はわからない

患者さんにも、その家族にも、外からは見えない歴史があります。精神科看護師として、一つの出来事をきっかけに「見えているものだけで人を理解したつもりになってはいけない」と改めて考えた出来事を綴りました。
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祖母から受け継いだ、私の大切なものづくりの時間

祖母から借りた一本の針と糸が、私のものづくりの始まりでした。母への忘れられない思い、子どもたちの入園グッズ作り、そして今夢中になっているフェルト手芸。手仕事がつないできた、私の大切な時間を綴ります。
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プチイラを解消するとフットワークが軽くなる|コードレス掃除機で変わった毎日

掃除そのものより、始めるまでが面倒だった私。コードレス掃除機を取り入れたことで、小さなストレスが減り、不思議なくらい気軽に掃除ができるようになりました。日常の「プチイラ」が暮らしを変えたお話です。
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AIと生きる|精神科ナースが考えたこと【シリーズまとめ】

AIが急速に身近になった時代。精神科ナースとして、そして一人の生活者として、「安心」「依存」「理解」「現実」「人とのつながり」について考え続けてきました。AIと生きるシリーズ全6話をまとめています。
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