エッセイ|記憶と時間

家族の物語

しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド

しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る② 海の風と、人の優しさに出会う日

初めてのしまなみ海道。無料ガイドツアーで来島海峡大橋を渡り、瀬戸内の絶景と、しまなみを愛する人たちの温かさに出会いました。迷ったら、やってみる。その言葉どおり、忘れられない一日になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る①夢への第一歩

世界のサイクリストの聖地・しまなみ海道へ。飛行機、路面電車、宇和島鯛めし、そして旅先での小さな出会い。夢への第一歩となった、四国一日目の旅を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

幸せのハードル

夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。
エッセイ|記憶と時間

自分の人生を自分でデザインする  |選ばれるより、選ぶ

人生は、誰かに選ばれるものだと思っていた。でも本当は、自分で選び取っていくものなのかもしれない。そんなことを考えたある日の出来事。
エッセイ|記憶と時間

「脱サラ」の意味を盛大に勘違いしていた話

「脱サラ」の意味を、私は長い間まったく違う意味で理解していた。高校生の頃、喫茶店のポスターを見て本気で青ざめた、今では“鉄板ネタ”になっている勘違いエピソードです。笑
エッセイ|記憶と時間

安心のキャッチボール

急性期病棟から慢性期病棟へ。愛着に傷を抱えた子どもたちは、私たち医療者を注意深く観察している。「大好きだよー!」と投げられた言葉の奥にあったものとは。精神科ナースとして感じた、安心と信頼の物語です。
エッセイ|記憶と時間

映画『でっちあげ』を観て|真実はひとつなのに、なぜ人は違う景色を見るのか

実話をもとにした映画『でっちあげ』。体罰教師として社会から糾弾された一人の教師と、その家族を守ろうとする母親。しかし、物語が進むにつれて見えてくるのは、「事実」と「真実」の危うい境界線だった。私たちは本当に、自分の目で物事を見ているのだろうか。
エッセイ|記憶と時間

私たちは何を見ているのか|映画『怪物』を観て

映画『怪物』を観た。母親の視点、教師の視点、子どもたちの視点。同じ出来事のはずなのに、見える景色は全く違う。精神科看護にも通じる「真実とは何か」という問いについて考えさせられた作品だった。
エッセイ|記憶と時間

映画「老後の資金がありません!」を観て|50代の私が共感したこと

映画『老後の資金がありません!』を観た感想。親の老い、子どもの巣立ち、夫婦、お金の不安…。50代だからこそ共感した現実と、最後に残った希望について綴ります。
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