エッセイ|記憶と時間

エッセイ|記憶と時間

降り積もる愛着

古いファイルから見つけた、小学2年生の息子の感想文。「ママがよろこんでくれました。とてもうれしかったです。」忘れてしまうような小さな毎日の積み重ねが、人の心を育てていくのかもしれません。
エッセイ|記憶と時間

私の自由時間|夜勤明け、22時にひとりでお寿司を食べに行く

トラブル続きの夜勤が明けて、眠って、走って、お風呂に入ったら22時。なんだか無性にお寿司が食べたくなった。待っているのはごま助だけ。こんな時間にお寿司?いーんだよ、もう。夜の小さな自由時間のお話。
エッセイ|記憶と時間

中焦点眼鏡と私、その後|仕事で使ってわかったこと

50代で出会った中焦点眼鏡。見える!と感動したものの、実際に病棟で使ってみると「あれ?」。レンズを交換してわかった、眼鏡選びとプロの接客のお話です。
エッセイ|記憶と時間

ひとをみる

新人看護師の頃、先輩に「患者さんに興味ないでしょ!」と叱られたことがある。あの頃わからなかった「ひとをみる」ということを、夏休み明けのニュースをきっかけに、もう一度考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

プロテインについて大人の自由研究|食事だけでタンパク質は足りるのか?

ジムに貼られていた「食事だけで必要なタンパク質を摂るのは大変」という広告。本当にそうなの? 普段の食事に含まれるタンパク質を、実際に数日間調べてみることにしました。
私の大切な時間

50代、初めてのまつパー体験レポート

50代で初めてのまつげパーマに挑戦。初めて入るサロン、初めての施術、鏡を見てびっくりした仕上がりまでを綴った体験レポートです。
エッセイ|記憶と時間

これからの私たちの飛翔〜52歳、初めてのまつげパーマ予約〜

50代になって初めて美容を楽しむことにした私。ベリーショートと調光レンズで素敵になった友人との会話から、まつげパーマに挑戦するまでの出来事を書きました。年齢を重ねても、自分を少し好きになる楽しみは始められる。
エッセイ|記憶と時間

ヨギボーゴーストふたたび!|かわいそうで雑に扱えないビーズクッション

去年の冬に迎えたヨギボーゴースト。座ったり、寄りかかったり、足を乗せたり、使い方は自由自在。それなのに愛猫ごま助CEOはなぜか使わない。お気に入りのゴーストさまとの暮らしと、いつかヨギボー隊を増やしたい私の小さな野望。
エッセイ|記憶と時間

なんでも能書きから|「なぜ?」がわかると、もっと楽しい

お菓子を食べる前には、まず説明の紙を読む。通販番組では、商品のすごさより「なぜそうなのか」に聞き入ってしまう。母に「アイちゃんはいつも能書きから」と言われる私が、ジャパネットたかたの巧みな商品説明を見ながら、自分の「なぜ?」好きについて考えました。
エッセイ|記憶と時間

かわいそうで食べられない。|息子のために作ったキャラ弁の思い出

パン教室で作った、かわいいクマのカレーパン。顔のついた食べ物を見て思い出したのは、幼い息子に作ったパンダのおにぎりでした。「かわいそうで、食べられない」――涙声で言ったあの日のことを、今でも時々思い出します。
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