愛猫が繋ぐもの

※この記事では、家族との日常の中で感じた成長や想いを綴っています。

娘からLINEと不在着信。

明けの昼寝でまったく気が付かなかった。

「こないだもらったレモネードがなくなったからさぁ。空き瓶返すから、ちょっとそっちに行くね。」

「うん。」

「で、ある?」

「なにが?」

「レモネード。」

おかわり、ってことか…笑

昨年から、おいしいレモネードの作り方をYouTubeでマスターしてから何度も作っていろんな人へお裾分けしている。

原液だから、娘はミネラルウォーター、彼氏のK君は、お酒で割って喜んで飲んでいるらしい。

甘さの中に、爽やかな苦味もあって、これを飲むと、市販のものは買えないのだ。

彼と寄るというので、急いで掃除をして、

閉店間際のスーパーへ駆け込む。

レモン、高くなったわね、え?はちみつも高!

ぶつぶつ心でこぼしながら、買ってきて

急いで取りかかる。

にゃおん。

母ちゃん、急にどうしたの?とキッチンカウンターからごま助CEOが見ている。

今に、ごまの推しが来るからね…笑

レモンを輪切りにして鍋に入れて計量する。お水、はちみつ、砂糖を入れてコトコト煮る。

普通は、何日もかかるのにこの方法ではあっという間にできて、素晴らしくおいしい。

これからの季節は格別。

できた頃に、2人はやってきた。

お茶を淹れていると

「ああー、捕まっちゃったね、ごまちゃん。」

彼氏の楽しそうな声といつもの娘のぎゅう、が始まっている。

「ごまぁー、会いたかったよねー!」

歓迎して出てきたものの、捕まって不本意…

頑張れ、ごま助CEO

2人はブラッシングを始めた。

わあ、こんなに取れた、すごぉい!

ごまは結局、その「ごまボール」が1番好きなんだよねぇ。

娘がヘアボールをぽうん、と投げると一目散に飛びついて、パクッと犬みたいに咥えて歩いてくる。

それをぼい、と自分で吐き出して、また突撃。

そのかわいらしい姿を目で追って、笑いに包まれた。

いつもよりだいぶ運動したので、最後には床にドテーンと横座り。

その姿がかわいい、と言って娘が近づくと、さっと立ち上がって、捕まらない距離をとってぺったりと座ってこちらを窺っている。さすが。

推しを見ていたいが、邪魔が入るからって、絶妙な距離に座っているのである。

かといって、娘のことは好きらしいので、頭突きをしにきたり、スリっと匂いをつけたりはする。その度に、娘は私にドヤ顔を向ける。

「いいからさー、それー。」笑ってしまう。

娘が落ち着いた頃合いを見計らって、推しのK君に撫でられてご満悦。

いろいろ、気を遣ってるんですね…ありがとう

こうして、彼氏君も一緒にうちに寄ってくれることって本当に幸せなことだなぁ、と思う。

私1人だったら、娘たちはこんなに来ないかもしれないね

彼氏君がいつか、本当に家族になってくれたらいいな、

ね?ごま助。

2人が帰るのをいじけて見送らなかったくせに、ドアが閉まってからにゃおん、と玄関に現れて鳴いている。

また、来てくれるよ。だいたい、夜だけどね。

握手会だぞ

ごま助と娘カップルとの関係や、楽しいエピソードも書いています。よろしかったら、覗いてみてください☺️

愛猫:ごま助
愛猫:ごま助

ぼくのこと、もう少しのぞいてみる? 🐾

🌷 このブログについて
私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

ぜひ、ほっと一息つきながらご覧になってくださいね。☕️🐾

今日も読んでいただきまして、本当にありがとうございます。コメントをいただけたら嬉しいです。コメント欄は下にあります。🐈‍⬛🐈‍⬛

このブログは、こんな思いで続けています。

▶︎ このブログについて

コメント

タイトルとURLをコピーしました
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。