日常エッセイ

エッセイ|記憶と時間

春の門出にエールを|見送る側になった私が感じた小さな寂しさ

晴れた休日の朝、花の手入れをしながら感じた小さな変化。隣の女の子の門出に、かつての子育ての日々を重ね、私は見送る側になったのだと気づいた春の記録。
家族の物語

娘の家で30分ごはん|ゴースト料理人になった夜の話

昨日会ったばかりの娘からの電話。「お米ないから車出して」――そこから始まった夜の30分クッキング。気づけば私は、気配を消して料理を仕上げる“ゴースト料理人”になっていた。
ポタリング🚲

北坂戸の春へ|大寒桜の並木道をのんびりポタリング

北坂戸の大寒桜並木を目指して、のんびりポタリング。少し肌寒い春の空気の中、川沿いを走りながら出会った風景と人々の時間。慌ただしい毎日だからこそ感じる、ゆっくり流れるひとときの大切さ。
エッセイ|記憶と時間

一緒にいるのに寂しい気持ち|スマホ時代の親子の距離

スマートフォンが当たり前になった時代。一緒にいるのにどこか遠く感じる瞬間があります。電車の中で見かけた親子の姿から、家族の時間の大切さについて考えました。
家族の物語

息子の「あ、お母さん?」ほど怖いものはない|雨の夜、原付で転倒した電話

夜22時、息子からの電話。「あ、お母さん?」その一言で胸がざわついた。雨の夜、マンホールで滑って原付で転倒。救急搬送された息子の連絡に、母の心は一瞬で真っ青になった。
家族の物語

言葉にして伝える大切さ― 息子から届いた「ありがとう」

再び東京での面接に向かった息子。相変わらずのマイペースぶりに振り回されながらも、届いた「ありがとう」の一言に胸が熱くなった。家族だからこそ、言葉にして伝える大切さを改めて感じた夜の記録。
家族の物語

息子よ、連絡してよー|──地震の夜に思ったこと

仕事中にかかってきた息子からの電話。大した用事ではなく安心したのも束の間、数日後、今度は地震で連絡が取れなくなった。大人になった息子を心配する、親の本音の記録。
エッセイ|記憶と時間

涙の先の栄光|りくりゅうペア金メダルに見る信頼と絆【フィギュアスケート】

冷たい雨の朝、愛猫ごま助と過ごす静かな時間の中で目にした、りくりゅうペアの金メダル。迷いを乗り越えた木原龍一選手と三浦璃来選手の演技は、技術を超えた「信頼」の美しさを教えてくれた。涙の先にあった栄光を、ひとりの観戦者として綴るフィギュアスケートエッセイ。
エッセイ|記憶と時間

宙を舞うスノーボーダー|ハーフパイプ決勝の朝、平野歩夢選手の言葉

早朝のハーフパイプ中継を見ようとして眠ってしまった私。朝のニュースで知ったメダルの喜びと、平野歩夢選手の言葉から感じたことを、静かな朝の記憶とともに綴りました。
エッセイ|記憶と時間

息子の成長にハッとする時

息子の少年野球時代、あるお母さんから聞いたエピソードに、成長の瞬間をハッと感じた。言葉は少なくても伝わる優しさに、胸がじんわり温かくなった出来事。
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