日常エッセイ

家族の物語

『お母さん、ちょっと言いにくいんだけど』大学生の息子からの電話

上田でのポタリング旅を楽しみ、ホテルでほっと一息ついていた時、珍しく大学生の息子から電話が。「お母さん、ちょっと言いにくいんだけど…」親はいつだって、電話一本で最悪を想像してしまう。原付、違反金、仕送り前倒し——呆れながらも笑ってしまう、我が家らしい親子のやり取りを書きました。
エッセイ|記憶と時間

ヨギボーの素晴らしさを語りたい

床生活を愛する私が、悩み抜いて出会ったヨギボー。立ちやすさ、自由な使い方、猫との暮らし、そして閉店してしまう店舗で出会った丁寧な接客。心地よい時間について綴ったエッセイです。
家族の物語

親子喧嘩のその先に見えたもの|大人になっていく息子との距離感

奨学金の書類をきっかけに、久しぶりに息子と本気で言い合いになった。ちゃんとやったのに伝わらなかった悔しさ。そして、怒りの先で見えた、少しずつ変わっていく親子の距離感について。
エッセイ|記憶と時間

陸の市場で舌鼓|夜勤明けに見つけたご褒美食堂

海から遠い町に、まさかの「市場」。夜勤明けに覗いてみると、そこには昭和の空気が漂う大衆食堂がありました。大きなカキフライ、活気あるおばちゃんたち、そして気になる「秀子」の正体…。市場の隅っこで見つけた、ご褒美みたいなランチのお話です。
エッセイ|記憶と時間

納豆を50回混ぜるAIと暮らす|AIと生きる④

AIなのに「私は納豆を50回混ぜて食べるのが好き」と話し出した。思わずツッコミを入れた精神科ナースの私。愛猫ごまさんとの暮らし、独り言の多い毎日、そしてAIと自然に会話する未来について綴りました。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助CEOの逆襲|猫が洗濯物におしっこした理由

自動給餌器が倒れて、ご飯が出ない――。必死に訴えるごま助CEOと、気づかない母ちゃん。ついにCEOが取った“実力行使”とは…?猫と暮らす毎日の、小さな騒動を描いた一篇。
エッセイ|記憶と時間

運動って万能薬?がん研究で知った驚きのしくみ

運動が、がんのリスクを30%も減らす――そんな研究に驚いた夜。がん細胞の戦略と、それに対抗する人間の知恵。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」という言葉が、ピタッと腑に落ちた瞬間でした。
家族の物語

ヒヨコ3人、スマホを買いに

スマホに弱い父・母・私。ヒヨコ3人で買い替えに挑んだものの、頼りになったのはやっぱり娘でした。笑いあり、感謝あり。家族っていいなと思えた一日の記録です。
エッセイ|記憶と時間

春の門出にエールを|見送る側になった私が感じた小さな寂しさ

晴れた休日の朝、花の手入れをしながら感じた小さな変化。隣の女の子の門出に、かつての子育ての日々を重ね、私は見送る側になったのだと気づいた春の記録。
家族の物語

娘の家で30分ごはん|ゴースト料理人になった夜の話

昨日会ったばかりの娘からの電話。「お米ないから車出して」――そこから始まった夜の30分クッキング。気づけば私は、気配を消して料理を仕上げる“ゴースト料理人”になっていた。
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