※この記事では、家族との日常の中で感じた成長や想いを綴っています。
通勤時間に、Xでフォローしているあきさんの投稿を見て、不覚にも電車で泣きそうになってしまったではないか。
“息子が寝る前に「僕が大きくなったらママのこと嫌いって言うかもしれないけど、絶対嘘で大好きだからね。忘れないでね」と言って眠りました。私は泣きました。”
こういうこと、するー!息子ってさー!と、1人で共感して、同僚にも送ってしまった。
娘にも送って、泣いた。って書いたら、一言、
息子病。笑
私は娘と息子を育ててきたけれど、性格の違いも、もちろんあると思うけど、娘はドライである。
育児サークルに初めて行ったときも、
「わあー!遊んでくるね!ママは、そこで待ってて。」
と言って去っていった。
…わかった。
これはこれで、自分に素直で、娘らしいエピソードなんだけど。
私は、息子が小さい頃、よく、
かわいいねぇ、と言っていた。
すると、言葉を覚え始めた息子は、
「ありがとね。お母さんもかわいいよ。だいすきだよ。」
と返してくれるようになった。
「うん。ありがとね、お母さんも大好きだよ。」
このやりとりを、何度繰り返していたことか…
最後に交わしたのはいつだったんだろ、なんて思うこともある。
もちろん、当の息子はこんなこと、微塵も覚えていない。
だけど、私の心にはいつまでも輝き続ける宝石。
これがある限り、私は息子に甘い。
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