家族エッセイ

家族の物語

ご縁がつないだ出会い|息子の就活と大先輩のはなし

ご縁というのは、不思議なものだと思う。大学の記念式典で出会ったひとりの大先輩が、息子の世界を少しずつ広げてくれている。就活の中で見えてきた、その人らしさと、つながっていくご縁の話。
家族の物語

息子ってかわいい、けど時々憎らしい

息子から「尊敬してるよ」と言われて嬉しく眠った夜。けれど次の電話では、また憎らしい一言が。かわいくて、腹が立って、それでもやっぱり愛しい。親子って不思議です。
エッセイ|記憶と時間

私の自転車愛の原点

補助輪を外された日の流血、自転車で利根川まで走った夏の日。スパルタな母との思い出をたどりながら、今の私の自転車愛の原点を振り返ります。
家族の物語

いつも全力な娘が教えてくれたこと

娘は空気を読まない。妥協もしない。だけど、その真っ直ぐさに私は多くを教えられました。約束を守ること、信頼される大人であること。子育てで学んだことが、今の看護につながっています。
家族の物語

娘との物語まとめ|巣立ちまで、そしてその先へ

心が動いた時、とっておいてよかった。小さな頃の思い出から巣立ちのその先まで、娘と歩んだ時間を綴った記事をまとめました。母として育ち、娘に育てられた日々の記録です。
家族の物語

父の誕生日に寄せて|新しいことを楽しむ人

父の誕生日に思い出したのは、LINEギフトに挑戦する姿と、私の名前に込めてくれた願い。年齢を重ねても新しいことを楽しむ父から、今も学ぶことがあります。
家族の物語

子育ての先に見えたもの|息子との物語まとめ

子育ての終わりは、別れではなく新しい始まりでした。幼い日の思い出、心配した夜、巣立ちの朝、そしてその先に見えた景色まで——息子と歩んだ日々をまとめた、家族の記録です。
家族の物語

娘の家で30分ごはん|ゴースト料理人になった夜の話

昨日会ったばかりの娘からの電話。「お米ないから車出して」――そこから始まった夜の30分クッキング。気づけば私は、気配を消して料理を仕上げる“ゴースト料理人”になっていた。
家族の物語

【息子の旅立ちシリーズ】サイドカーだと思っていたけど、もう凧になっていた

サイドカーに乗せているつもりだった息子は、いつの間にか凧のように空を飛んでいた。繋がっているのに、もう遠い。その距離に気づいた母の小さな気持ち。
家族の物語

言葉にして伝える大切さ― 息子から届いた「ありがとう」

再び東京での面接に向かった息子。相変わらずのマイペースぶりに振り回されながらも、届いた「ありがとう」の一言に胸が熱くなった。家族だからこそ、言葉にして伝える大切さを改めて感じた夜の記録。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。