両親

エッセイ|記憶と時間

焼きそばは作らず冷凍!|お昼ご飯戦争に一石を投じる

定年後、毎日家にいるようになった父に、「すぐお昼になっちゃう」と嘆く母。どちらが悪いわけでもない、昭和夫婦のお昼ご飯問題。そんな母に紹介したくなる、ちょっと便利なものを見つけました。
家族の物語

人間臭い大日如来|母の誕生日に寄せて

いつだって我が家の太陽のような母。思ったことは口にする、ちょっと人間臭い「大日如来」です。菊の花束や誕生日ケーキ、若い頃の思い出をたどりながら、母の誕生日に家族の記憶を綴ります。
家族の物語

父と母の話|大日如来と静かなラスボス

母は、我が家をピカーッ!と照らす大日如来。父は、その後ろに静かに控えるラスボス。昔のことや日々の出来事を書いていたら、いつの間にか増えていた父と母の話を集めました。
家族の物語

三世代で日光の休日を楽しむ② 大人になった孫娘と、変わらない家族

雨の中禅寺湖、父のビール、娘のご機嫌、そしてチーズケーキ。大人になっても変わらない、それぞれの性格が見えた家族旅行の後半です。
家族の物語

三世代で日光の休日を楽しむ①私はすっかり「娘」に戻った

両親と娘と、三世代で日光へ。輪王寺を歩き、明治の館で食事をして。父のひと言に、私は久しぶりに「娘」に戻りました。
家族の物語

令和の花咲じいさん、受難の歴史

「令和の花咲じいさん」こと父は、家庭菜園に情熱を注ぐ本格派。毎年新しい挑戦を続ける父ですが、その畑にはどうにも勝てない相手がいるようです。
家族の物語

家族という見えないセーフティネット〜親を見守っていくこと〜

80代になった両親は、今も元気にふたり暮らしを続けている。心配はある。でも同居はしたくない。自分の生活も大切にしたい。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、弟と「これからのこと」を話した。親の希望を尊重しながら、家族としてできることとは何だろう。
家族の物語

実家のスモモを接ぎ木で残した父|令和の花咲じいさん

花を買ってくる母と、黙って育てる父。実家の庭は、そんな二人のやさしい共同作品でした。夫婦の姿から、私が受け取った大切なものを綴ります。
家族の物語

ヒヨコ3人、スマホを買いに

スマホに弱い父・母・私。ヒヨコ3人で買い替えに挑んだものの、頼りになったのはやっぱり娘でした。笑いあり、感謝あり。家族っていいなと思えた一日の記録です。
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