シングルマザー

家族の物語

希望のある貧乏

看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。
エッセイ|記憶と時間

ひとりの理由|迷いながら進む50代

子どもの巣立ちを前に、「このままひとりで生きていけるだろうか」と考え始めた50代。同じ境遇の友人と本音を語り合ううちに見えてきた、「ひとり」でいる理由とは。迷いながら歩く私たちの日常を綴ります。
家族の物語

ほんとはすごいところに住んでいた私たち

離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。
エッセイ|記憶と時間

オトナ女子ぶらり旅①|鎌倉編

同世代の友人と訪れた鎌倉。海の見えるレストラン、江ノ電、小町通り、鶴岡八幡宮…。ゆったり流れる時間の中で交わした“大人女子”ならではの会話を綴りました。
看護学校体験記

看護学校で学び直した日々と子育ての記憶|再出発ノート

看護学校に入学した春、子どもたちはそれぞれの場所で成長していました。忙しい毎日の中で、あとから気づいた支えと、家族との時間を振り返ります。
看護学校体験記

看護学校卒業の日|満開の桜と子どもたちの「おめでとう」[再出発ノート⑰]

看護学校の卒業式の日。入学式と同じ会場、同じ満開の桜の下に集まった私たち。3年間を生き抜いた仲間たちの顔は、あの頃の不安とは違う晴れやかな表情だった。
家族の物語

言葉にして伝える大切さ― 息子から届いた「ありがとう」

再び東京での面接に向かった息子。相変わらずのマイペースぶりに振り回されながらも、届いた「ありがとう」の一言に胸が熱くなった。家族だからこそ、言葉にして伝える大切さを改めて感じた夜の記録。
看護学校体験記

【2026年版】41歳シングルマザーでも看護学校へ|実際に使った奨学金・貸付制度まとめ(体験談)

看護学校進学の最大の壁はお金。41歳シングルマザーで看護学校へ。実際に利用した奨学金・貸付制度と、当時の資金計画を2026年視点で見直しました。
看護学校体験記

私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら

看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。
看護学校体験記

[私の再出発ノート⑦] 不便な清拭演習から学んだ看護の心

清拭実習で体験した不便さから、羞恥心や保温への配慮、そして回復を支えるケアの意味を学びました。ナイチンゲールの思想にも通じる、看護の本質を振り返ります。
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