家族の物語 希望のある貧乏 看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。 2026.07.10 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 ひとりの理由|迷いながら進む50代 子どもの巣立ちを前に、「このままひとりで生きていけるだろうか」と考え始めた50代。同じ境遇の友人と本音を語り合ううちに見えてきた、「ひとり」でいる理由とは。迷いながら歩く私たちの日常を綴ります。 2026.07.07 エッセイ|記憶と時間
家族の物語 ほんとはすごいところに住んでいた私たち 離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。 2026.07.03 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 オトナ女子ぶらり旅①|鎌倉編 同世代の友人と訪れた鎌倉。海の見えるレストラン、江ノ電、小町通り、鶴岡八幡宮…。ゆったり流れる時間の中で交わした“大人女子”ならではの会話を綴りました。 2026.05.17 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
看護学校体験記 看護学校で学び直した日々と子育ての記憶|再出発ノート 看護学校に入学した春、子どもたちはそれぞれの場所で成長していました。忙しい毎日の中で、あとから気づいた支えと、家族との時間を振り返ります。 2026.05.14 看護学校体験記
看護学校体験記 看護学校卒業の日|満開の桜と子どもたちの「おめでとう」[再出発ノート⑰] 看護学校の卒業式の日。入学式と同じ会場、同じ満開の桜の下に集まった私たち。3年間を生き抜いた仲間たちの顔は、あの頃の不安とは違う晴れやかな表情だった。 2026.03.06 看護学校体験記
家族の物語 言葉にして伝える大切さ― 息子から届いた「ありがとう」 再び東京での面接に向かった息子。相変わらずのマイペースぶりに振り回されながらも、届いた「ありがとう」の一言に胸が熱くなった。家族だからこそ、言葉にして伝える大切さを改めて感じた夜の記録。 2026.03.02 家族の物語
看護学校体験記 【2026年版】41歳シングルマザーでも看護学校へ|実際に使った奨学金・貸付制度まとめ(体験談) 看護学校進学の最大の壁はお金。41歳シングルマザーで看護学校へ。実際に利用した奨学金・貸付制度と、当時の資金計画を2026年視点で見直しました。 2026.02.13 看護学校体験記
看護学校体験記 私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら 看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。 2026.01.24 看護学校体験記
看護学校体験記 [私の再出発ノート⑦] 不便な清拭演習から学んだ看護の心 清拭実習で体験した不便さから、羞恥心や保温への配慮、そして回復を支えるケアの意味を学びました。ナイチンゲールの思想にも通じる、看護の本質を振り返ります。 2025.09.27 看護学校体験記