※この記事では、家族との日常の中で感じた成長や想いを綴っています。

今年も父の誕生日がやってきました。
父の誕生日の2日前は私の誕生日で、覚えたての技術で私へラインギフトを届けてくれました。
いつもごま助CEOが贈るあのプレゼントです。私はもらったのが初めてでとても嬉しかったです。
前に、父が1日のウォーキング目標を達成したので、試しにラインギフトでコンビニの唐揚げをプレゼントしたことがあって、受け取り方はマスターしていました。
先日、母から私の娘にギフトを贈りたいから、と方法を聞かれて、メモをとりながら頑張ってスタバチケットを送っていたのを思い出しました。
ご丁寧に彼氏の分まで…笑
その母のメモを見ながら2人で相談して送ってくれたのでしょう。
母からも、お父さんからのプレゼント届いてる?と…気にしていたようでかわいいな、と思いました。
新しいことを覚えるのってワクワクします。
ああー!なるほど!!
と思った時、脳は快感を覚えるのだそうです。確かに、私の好奇心はここから来ているのかなあ、と思います。
父は昭和18年、戦時中生まれです。
次男として生まれたせいか、お堅い伯父さんよりは自由人で、若い頃は高度経済成長の波に乗り、いろんな職業に就いたり、大型バイクで旅をしたりしていたようです。
普段は口数の少ない昭和のお父さん、ですが、心の中は新しいことへのチャレンジ魂は健在のよう。
定年退職してから本格的に狭い庭で野菜や果物の栽培を始めました。
散歩をしていて、珍しい果実がなっていると、知らない人の家なのに挨拶に行って、枝をもらって帰ってきて、これを接ぐんだ、と喜びに満ちています。
母は半ば呆れて
こないだなんかね、お父さんが話しかけたら盛り上がっちゃってね、お庭を案内してもらったって言うのよ、すっかりお友達になっちゃって…
と言っていた。
そんなわけで、実家には左にはでこぽん、右にはレモンとみかん、が成るという、なんとも不思議な木がある。父の宝物、である。
退職金の一部を使って株取引を始めて、友達と儲かった、損した、の話をラインでやり取りしている。
そんな先進的な父だけど、娘に送られてきたメッセージは
お誕生日おめでとう、体には気おつけて。
と書いてあった。変換が難しいのかもしれない。
うちに置いてあってもしかたないから、持って行ってよ、と渡された私自身の母子手帳。
古い写真が挟まれていた。
昭和49年 愛子と
裏に短く記された万年筆の文字
祖父の家の庭先で、若き頃の父が初めての子どもを抱いて、覗き込んでいる。
父の表情は目を伏せていてよく見えないけど、温かな優しい写真
誰からも愛される子になってほしい、という願いを込めて、父が選んでくれた名前。
患者さんからも、いい名前ね、と褒めていただくことが多い。
私も本当にいい名前だと思っているんですよ、と笑顔で返す。
これからも、私たちは周りの人々への愛を大切にしていきたいですね。
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親からもらった愛は、次の世代へ。
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