エッセイ|記憶と時間

エッセイ|記憶と時間

ひとりの理由|迷いながら進む50代

子どもの巣立ちを前に、「このままひとりで生きていけるだろうか」と考え始めた50代。同じ境遇の友人と本音を語り合ううちに見えてきた、「ひとり」でいる理由とは。迷いながら歩く私たちの日常を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

 ラジオの楽しみ 〜radikoで再発見した、声がつなぐ時間〜

高校時代、受験勉強でお世話になったラジオ講座。何十年ぶりにradikoでラジオを聴いてみると、そこには変わらない温かな雰囲気と、思わず笑ってしまうジェネレーションギャップの世界がありました。
エッセイ|記憶と時間

大好きなコインランドリー

コインランドリーは、生活色の強い作業場だと思っていました。でも今の私には、思い思いの時間を過ごす、温かくて、いい匂いのする特別な場所です。雨の日が少し楽しみになる。そんな場所が、近所にありました。
エッセイ|記憶と時間

生きていくチカラ

病棟で起きた大騒動。その場にいなかった私は、「もし自分がそこにいたら」と考え続けていた。受け止めることと、伝えること。その両方を大切にしながら、患者さんに身につけてほしい「生きていくチカラ」とは何かを私なりに考えました。
家族の物語

しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド

しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る② 海の風と、人の優しさに出会う日

初めてのしまなみ海道。無料ガイドツアーで来島海峡大橋を渡り、瀬戸内の絶景と、しまなみを愛する人たちの温かさに出会いました。迷ったら、やってみる。その言葉どおり、忘れられない一日になりました。
ポタリング🚲

しまなみ海道を走る①夢への第一歩

世界のサイクリストの聖地・しまなみ海道へ。飛行機、路面電車、宇和島鯛めし、そして旅先での小さな出会い。夢への第一歩となった、四国一日目の旅を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

幸せのハードル

夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。
エッセイ|記憶と時間

自分の人生を自分でデザインする  |選ばれるより、選ぶ

人生は、誰かに選ばれるものだと思っていた。でも本当は、自分で選び取っていくものなのかもしれない。そんなことを考えたある日の出来事。
エッセイ|記憶と時間

「脱サラ」の意味を盛大に勘違いしていた話

「脱サラ」の意味を、私は長い間まったく違う意味で理解していた。高校生の頃、喫茶店のポスターを見て本気で青ざめた、今では“鉄板ネタ”になっている勘違いエピソードです。笑
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