エッセイ|記憶と時間 私たちは何を見ているのか|映画『怪物』を観て 映画『怪物』を観た。母親の視点、教師の視点、子どもたちの視点。同じ出来事のはずなのに、見える景色は全く違う。精神科看護にも通じる「真実とは何か」という問いについて考えさせられた作品だった。 2026.06.07 エッセイ|記憶と時間
家族の物語 パンドラの箱 ― 忘れ物王者の息子と、開けてはいけないお弁当箱 忘れ物をしない日はない息子。教科書は増え、体操着は借り、ついにはお弁当箱まで行方不明に。何日も経った弁当箱は、もはや開けてはいけない「パンドラの箱」だった——。怒るより笑ってしまう、親子の知恵比べの日々。 2026.06.06 家族の物語
家族の物語 世界中の母が息子にハマる理由 Xで見かけた“息子のひと言”に、通勤電車で泣きそうになった。娘と息子、どちらも育ててきたけれど、息子って時々、まっすぐに愛情を投げてくる。母たちが「息子に弱い理由」を、少しだけ思い出した話。 2026.06.05 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 映画「老後の資金がありません!」を観て|50代の私が共感したこと 映画『老後の資金がありません!』を観た感想。親の老い、子どもの巣立ち、夫婦、お金の不安…。50代だからこそ共感した現実と、最後に残った希望について綴ります。 2026.06.04 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 渋谷の喧騒を抜けて|松濤美術館で味わった静かな時間 初めての都内ソロポタで訪れた松濤美術館。中央アジアの刺繍やジュエリー、静かな建築空間に触れながら、手仕事に込められた時間と文化を味わった休日の記録。 2026.06.03 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 導くことは、待つことなのかもしれない|精神科ナースが考える看護 「どうしたらいいの?」と答えを求められた時、すぐに解決策を伝えたくなる。短気な私が、精神科看護の中で学んだ“待つこと”の意味。壁になり、鏡になりながら、一緒に考える看護について綴りました。 2026.06.02 エッセイ|記憶と時間癒しの窓辺から