※この記事では、愛猫ごまとの暮らしの中で起きた小さな出来事を綴っています。
また母ちゃんは、行ってきます!いい子にしててね、と言って出かけた。
いつも「いい子」にしてるじゃないか…
僕は、ベランダの方をまずパトロールだ。母ちゃんが育てている花がいっぱいあって、あんまり向こうが見えないんだけど。
時々、虫が飛んできたり、鳥が来て、植木鉢の椰子がらを持っていく。巣を作るんだって。
ベランダは、母ちゃんと一緒じゃないと出ちゃダメなんだ。
おいしそうな草があったから、ちぎったら怒られた。豆の草なんだって。
人間が車ってやつに乗り込んで、どこかに行ったり、子どもが大きな声でなんか言いながら通り過ぎるのを見るのが好きだ。
ちょっと窓辺のベッドで昼寝をしてから、暑くなってきたら出窓に移動だ。ここから、欅の木の鳥とか、向こうから来るやつとかをじっと見てやる。異常は、ないか。
母ちゃんは、日勤ってやつだと、夕方まで帰ってこない。
目が覚めたら、部屋が真っ暗だ。
あぁ、母ちゃんはまた、明かりをつけていくのを忘れたんだな。
それにしても腹が減ってきたな。いつもだったら、このくらいの時に、ご飯が出てくるのにな。
あ!!ご飯が出てくるやつが、後ろにつんのめってる。ご飯が、ご飯が出てこない。
ガチャ!玄関の音がする。
あ、母ちゃん!おかえり!ねぇねぇ、ご飯が、出てないの。
必死に母ちゃんに話しかけたけど、なんか忙しいとか言って、料理をし始めた。
母ちゃん!見て!ねぇ!!
僕は足元に転がって、母ちゃんの足にしがみついて、猫キックを喰らわせた。
「痛いよー!やめてよー!」
母ちゃんは、僕が遊ぼうとしているって思ってるんだ…
よーし、それなら実力行使と行くぞ!
洗濯物の山に座って、、ジョジョーーオ!おしっこのお見舞いだ!
「あ!ごま助!!ダメでしょう!なんでこんなことするの!!」
こっちを見ろってんだ!
洗濯物の先には、ひっくりがえった自動給餌器。
やっと気がついたらしい。
ごま、ごめんね、お腹すいてたんだね。と母ちゃんは、いつものご飯にチュールをトッピングしてくれた。
うん。分かればいいんだ。今回は許してあげるよ、お母ちゃん。
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