家族の物語

三世代で日光の休日を楽しむ② 大人になった孫娘と、変わらない家族

雨の中禅寺湖、父のビール、娘のご機嫌、そしてチーズケーキ。大人になっても変わらない、それぞれの性格が見えた家族旅行の後半です。
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三世代で日光の休日を楽しむ①私はすっかり「娘」に戻った

両親と娘と、三世代で日光へ。輪王寺を歩き、明治の館で食事をして。父のひと言に、私は久しぶりに「娘」に戻りました。
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ちいかわと息子

ちいかわが、昔は苦手でした。「いい子すぎる子どものアニメ」と思っていた私が、娘に教えてもらって見た小さな世界。そこで出会ったのは、奇声をあげながら木の実を集め、工夫してパンを作るうさぎ。なぜか、その姿が幼い頃の息子と重なりました。
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『スペシャル』|50円にも満たない、わが家のごちそう

離婚して、古い県営住宅で子どもたちと3人で暮らしていた頃。納豆に卵を入れただけのご飯を、わが家では「スペシャル」と呼んでいました。10年以上たった今も娘の中に残っていた、ささやかで温かい思い出です。
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曽祖母から娘へ。少しずつグータラになっていく140年

曽祖母から娘まで、140年をつなぐ我が家の5世代の女性たち。なぜか世代が下るにつれて、少しずつグータラに…?笑いながら振り返る、女性の生き方と時代の変化を綴ったエッセイです。
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結局、大好きってこと

久しぶりに娘がごま助CEOに会いに来た日のこと。夕食を囲みながら始まった恋愛相談は、思わぬ方向へ転がっていきました。若い恋を見ていると、母として思うことがあります。
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 愛猫ごま助CEOの猫ニキビ中間報告|娘の「風呂キャン」と自由な夜

娘が送ってきた動画には、音楽に合わせて踊らされるごま助CEOの姿が。猫ニキビの経過を見守りながら、娘の「風呂キャン」話に笑い、誰かがそばにいる暮らしの温かさを感じた一日を綴ります。
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いつもストレートな娘が眩しい

仕事帰りに帰宅すると、なぜか家に娘がいた。ごま助CEOの大歓迎、母娘で回転寿司、そして聞こえてきた娘と彼氏の微笑ましい喧嘩話。いつも思ったことをまっすぐ口にする娘の姿が、少し眩しく見えた夜。
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たまご焼きの思い出

母のたまご焼きは、薄い塩味に大根おろしを添える昔ながらの味。卵焼きの香りとともに思い出すのは、台所で母にその日の出来事を話した時間でした。気がつけば、その味も、その時間も娘へと受け継がれています。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助CEOという猫とは

夜勤明けに寝落ちして目を覚ますと、いつも視線の先にはごま助がいる。娘が遊びに来れば程よい距離感で接客し、夜はそれぞれに愛情を配って回る。家族みんなを虜にする、ごま助CEOの日常です。
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