家族の物語 しまなみ海道を走る④学生寮という名のワンダーランド しまなみ海道を走った旅の締めくくりは、息子が暮らす学生寮へ。全力で部屋を見せたがらない息子…。笑いが絶えない男子学生たちとの時間は、忘れられない旅の思い出になりました。 2026.07.02 家族の物語私の大切な時間
家族の物語 単位を落とした”違う”話 半年に一度届く大学の成績表。息子の成績は昔からデコボコだ。今回も「やれやれ」と見ていたら、まさかの不可。問い詰めると、息子は真顔でこう言った。「違うんだよ。」 2026.06.24 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 自分の人生を自分でデザインする |選ばれるより、選ぶ 人生は、誰かに選ばれるものだと思っていた。でも本当は、自分で選び取っていくものなのかもしれない。そんなことを考えたある日の出来事。 2026.06.21 エッセイ|記憶と時間
家族の物語 人を知るということ 深夜のドライブで息子が語ってくれた彼女との話。相手を守ることと、相手の人生を背負うことは違う。恋愛の中に見えた「尊重」と「自己決定」の大切さに、私は精神科看護との共通点を感じていました。 2026.06.18 家族の物語
家族の物語 みんなが君を待っている たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。 2026.06.13 家族の物語
家族の物語 カタチを変えて受け継がれていくもの|戦わない強さを、息子から教わった 私は人の尊厳に関わることには敏感で、間違っていると思うと真正面から向かってしまう。そんな価値観は、どうやら子どもたちにも受け継がれていたらしい。ただし、そのカタチはまったく違っていた。娘は信長タイプ。私は秀吉タイプ。そして息子は、しなる竹のような家康タイプだった。 2026.06.10 家族の物語
家族の物語 パンドラの箱 ― 忘れ物王者の息子と、開けてはいけないお弁当箱 忘れ物をしない日はない息子。教科書は増え、体操着は借り、ついにはお弁当箱まで行方不明に。何日も経った弁当箱は、もはや開けてはいけない「パンドラの箱」だった——。怒るより笑ってしまう、親子の知恵比べの日々。 2026.06.06 家族の物語
家族の物語 親子喧嘩のその先に見えたもの|大人になっていく息子との距離感 奨学金の書類をきっかけに、久しぶりに息子と本気で言い合いになった。ちゃんとやったのに伝わらなかった悔しさ。そして、怒りの先で見えた、少しずつ変わっていく親子の距離感について。 2026.05.15 家族の物語
家族の物語 ご縁がつないだ出会い|息子の就活と大先輩のはなし ご縁というのは、不思議なものだと思う。大学の記念式典で出会ったひとりの大先輩が、息子の世界を少しずつ広げてくれている。就活の中で見えてきた、その人らしさと、つながっていくご縁の話。 2026.05.01 家族の物語
家族の物語 息子ってかわいい、けど時々憎らしい 息子から「尊敬してるよ」と言われて嬉しく眠った夜。けれど次の電話では、また憎らしい一言が。かわいくて、腹が立って、それでもやっぱり愛しい。親子って不思議です。 2026.04.24 家族の物語