息子の記録

家族の物語

子育て中のちょっとした隙|1歳の息子に玄関の鍵を閉められた日

子どもの成長は、ある日突然やってくる——。玄関の鍵を閉められてしまった、あの日の小さな事件。思い出すとヒヤリとしながらも、どこか温かい子育ての記憶。
エッセイ|記憶と時間

乾いた心に注ぐ、たとえ満たされなくても

自傷を繰り返す患者さんとの関わりの中で、すぐには変わらない現実と向き合う日々。それでも言葉を注ぎ続けたいと思うのは、母として息子のアトピーに寄り添った時間があるからかもしれません。精神科看護の現場で感じた、小さな希望の記録。
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