家族の時間

家族の物語

家族という見えないセーフティネット〜親を見守っていくこと〜

80代になった両親は、今も元気にふたり暮らしを続けている。心配はある。でも同居はしたくない。自分の生活も大切にしたい。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、弟と「これからのこと」を話した。親の希望を尊重しながら、家族としてできることとは何だろう。
家族の物語

みんなが君を待っている

たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。
家族の物語

ヒヨコ3人、スマホを買いに

スマホに弱い父・母・私。ヒヨコ3人で買い替えに挑んだものの、頼りになったのはやっぱり娘でした。笑いあり、感謝あり。家族っていいなと思えた一日の記録です。
エッセイ|記憶と時間

親バカはどこも同じなんだな― 忙しい大人たちが、子どもの才能に目を細める瞬間 

忙しい毎日の中で、ふと見せる父親の顔。小泉進次郎さんの子育てエピソードに、思わず「わかる」とうなずいた夜。子どもの才能に目を細める、大人たちのやさしい時間を綴りました。
家族の物語

田舎の大学寮で暮らす息子が、少し大人になっていく話

築100年の「監獄」と呼ばれる大学寮で暮らす息子。田舎ならではの暮らしの中で、さまざまな事情を抱えた若者たちと過ごしながら、少しずつ経済観念も成長していく姿に、母としてホロリとする日々を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

幸せのクリスマス🎄クグロフづくり|パン教室で味わう一足早いクリスマス

パン教室で、クリスマスクグロフを焼いてきました。ベリーソースにドキドキしながら成型し、焼き上がりの歓声と甘い香りに包まれた一日。一足早く、わが家にクリスマスが来ました。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。