エッセイ

エッセイ|記憶と時間

なんでも能書きから|「なぜ?」がわかると、もっと楽しい

お菓子を食べる前には、まず説明の紙を読む。通販番組では、商品のすごさより「なぜそうなのか」に聞き入ってしまう。母に「アイちゃんはいつも能書きから」と言われる私が、ジャパネットたかたの巧みな商品説明を見ながら、自分の「なぜ?」好きについて考えました。
エッセイ|記憶と時間

急変に動ける看護師になるために|イメージトレーニングが私を変える

急変時、頭が真っ白で動けなかった新人時代。イメージトレーニングと振り返りを重ねながら、少しずつ「動ける看護師」になっていくまでを綴りました。
エッセイ|記憶と時間

知れば、選べる。プロテインが教えてくれたこと

「プロテインって、結局何なの?」なんとなく気になっていたものを、調べてみたら、思いがけず「知ることの安心」にたどり着きました。レゴブロックに例えると、意外とわかりやすかったんです。
家族の物語

兄弟の時間を守りたかった父

高齢になった伯父を支え続ける父。地域包括センターへ相談したことで見えてきたのは、支援を受け入れる難しさと、兄弟だからこその深い思いでした。家族だけでは支えきれない現実と、見守りの意味について綴ります。
エッセイ|記憶と時間

矛盾を抱える不完全な自分を認めると楽になる

眼鏡を作りに行く前に、友人とランチを楽しんだ一日。恋愛の悩みから「人間らしさ」とは何かという話へ発展しました。矛盾した気持ちを抱えながら生きることは、弱さではなく人間らしさなのかもしれません。
エッセイ|記憶と時間

50代で世界が変わった|中焦点レンズという選択

老眼鏡をかけたり外したり、仕事でも趣味でも小さなストレスを抱えていた私。中焦点レンズを試した瞬間、その悩みが少しずつ解けていきました。「市販の眼鏡に自分の目を合わせるのではなく、自分の目に合わせた眼鏡を。」そんな店長さんの言葉が心に残った、50代の眼鏡選びのお話です
エッセイ|記憶と時間

まるでドラえもんとの遭遇|AIメガネに驚いた50代の一日

仕事用の中焦点メガネを作りに行っただけのはずが、思いがけず未来と出会ってしまいました。写真も動画も撮れて、音楽もナビも翻訳までしてくれるOakley Meta。50代の私が思わず「ドラえもんだ!」と叫んでしまった一日のお話です。
家族の物語

曽祖母から娘へ。少しずつグータラになっていく140年

曽祖母から娘まで、140年をつなぐ我が家の5世代の女性たち。なぜか世代が下るにつれて、少しずつグータラに…?笑いながら振り返る、女性の生き方と時代の変化を綴ったエッセイです。
エッセイ|記憶と時間

 見えているものだけでは、人はわからない

患者さんにも、その家族にも、外からは見えない歴史があります。精神科看護師として、一つの出来事をきっかけに「見えているものだけで人を理解したつもりになってはいけない」と改めて考えた出来事を綴りました。
家族の物語

子離れの試練|矛盾した気持ち

息子が少しずつ親を頼らなくなっていく。その成長は嬉しいはずなのに、どこか心細い。「子離れ」の本当の試練は、送り出した日ではなく、その後に訪れるのかもしれません。母親としての役割が変わっていく中で感じた、矛盾した気持ちを綴りました。
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