エッセイ

エッセイ|記憶と時間

レースのリボン|女子校で過ごした、笑いの絶えない青春の日々

駅で見かけた一本のレースのリボンが、女子校時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれました。リボン、ダイアナヘアー、早弁、文化祭…。男子のいない自由な世界で過ごした、笑いの絶えない青春を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

温かな優しい世界|精神科の作業療法室で見つける一人ひとりの力

精神科の作業療法室で見つけた、小さな笑顔と大きな可能性。編み物や習字、作品づくりを通して見えてきた、一人ひとりが持つ力。看護師として感じた、温かな優しい世界を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

それは、なぜなの?|看護学校で教わった「根拠を考える」という習慣

看護師は何でも屋ではありません。でも、患者さんの思いや背景を考え、必要な援助を判断します。朝ドラをきっかけに思い出した、看護学校で教わった「それは、なぜなの?」という問いが、仕事だけでなく日常にも息づいていることを書きました。
エッセイ|記憶と時間

ひとりの理由|迷いながら進む50代

子どもの巣立ちを前に、「このままひとりで生きていけるだろうか」と考え始めた50代。同じ境遇の友人と本音を語り合ううちに見えてきた、「ひとり」でいる理由とは。迷いながら歩く私たちの日常を綴ります。
エッセイ|記憶と時間

 ラジオの楽しみ 〜radikoで再発見した、声がつなぐ時間〜

高校時代、受験勉強でお世話になったラジオ講座。何十年ぶりにradikoでラジオを聴いてみると、そこには変わらない温かな雰囲気と、思わず笑ってしまうジェネレーションギャップの世界がありました。
エッセイ|記憶と時間

大好きなコインランドリー

コインランドリーは、生活色の強い作業場だと思っていました。でも今の私には、思い思いの時間を過ごす、温かくて、いい匂いのする特別な場所です。雨の日が少し楽しみになる。そんな場所が、近所にありました。
家族の物語

令和の花咲じいさん、続きの話

家庭菜園歴うん十年の父と、天然な母。実家を訪ねると、またひと騒動あったらしい。話を聞けば聞くほど、思わず笑ってしまう「令和の花咲じいさん」夫婦の、平和な一日です。
エッセイ|記憶と時間

幸せのハードル

夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。
家族の物語

令和の花咲じいさん、受難の歴史

「令和の花咲じいさん」こと父は、家庭菜園に情熱を注ぐ本格派。毎年新しい挑戦を続ける父ですが、その畑にはどうにも勝てない相手がいるようです。
エッセイ|記憶と時間

「脱サラ」の意味を盛大に勘違いしていた話

「脱サラ」の意味を、私は長い間まったく違う意味で理解していた。高校生の頃、喫茶店のポスターを見て本気で青ざめた、今では“鉄板ネタ”になっている勘違いエピソードです。笑
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