ささやかな幸せ

家族の物語

『スペシャル』|50円にも満たない、わが家のごちそう

離婚して、古い県営住宅で子どもたちと3人で暮らしていた頃。納豆に卵を入れただけのご飯を、わが家では「スペシャル」と呼んでいました。10年以上たった今も娘の中に残っていた、ささやかで温かい思い出です。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。