※この記事では、愛猫ごまとの暮らしの中で起きた小さな出来事を綴っています。
私は犬を飼ったことがないので、これは偏見なのかもしれないが。
犬たちって、いつも機嫌がいいし、いつだって愛情に応えてくれるイメージを持っている。
だけど、常に100%以上の愛情を示してくれるのって疲れないんだろうか、とか思ってしまう。
まぁ、疲れたりしないだろうけど、私の方が疲れるかもな…
私は保護猫のごま助CEOと暮らしている。彼は孤高の猫であり、自分の意思で行動を決める。
ドクターXのように、群を嫌い、叩き上げのスキル?だけで生きている。
自分が嬉しい時は喜びのダンスを披露するんだけど、抱っこしようとすると、「ちがう!」と距離を取る。
食べたいときに食べ、浄水器の水を差し置いて、どんぶりの水を好んで飲む。
付き合いの長い娘を差し置いて、娘の彼氏に頭突きする。
一緒に寝ようとベッドに連れていくと、必ず出て行くくせに、自分のタイミングで戻ってきて、入れてくれ、という。今朝は、飼い主を追いやって真ん中で寝ていた。
でも、ドクターXよりは気を遣っている場面も見受けられる。
予測のつかない「子ども」が苦手なのだが、しつこくされてもじっと我慢していて、威嚇したり強く噛んだりしない。
いつも、自分のルールで行動して忖度とは無縁の顔をしているのに、たまにこうして気を遣っている素振りがあったり、自分のタイミングではあるけど、膝の上に乗ってきたりすると、
ええ!!
と喜びが倍増することを、彼は知っているような気さえする。
ごまブランド、とでも言おうか。
私の好きなドラマ「きのう、何食べた?」(男性同士のカップル、シロさんとケンジの温かな日常を描いています)
この作品で、ケンジに友人のジルベール君が
恋人に愛情を安売りするのは、よくないよ。という趣旨のことを言ったのが印象的だった。
確かに、いつもわかりやすい態度で愛情を示していたら、恋人同士の場合は飽きられたり、当たり前になったりするのかもなぁ。
でも、ケンジはそれに対して
俺たちはね、安心したいんだよ。と言った。
「安心」かぁ…駆け引きをするよりも、安定した関係を築きたい、確かめなくてもいい安心がほしい。
ということなのかな。
気ままに振る舞っているごま助CEOだけど、確かに私に対する愛情は感じさせてくれる。
100%じゃなくても、見えなくても、のんびりと窓辺でお昼寝している姿を見るだけで安心してるんだな、かわいいな、と思ってしまう。

なんだかんだ言っても、結局ごま助CEOの術中にどっぷり沼っている私、なのです。

ぼくのこと、もう少しのぞいてみる? 🐾
🌷 このブログについて
私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。
ぜひ、ほっと一息つきながらご覧になってくださいね。☕️🐾
今日も読んでいただきまして、本当にありがとうございます。コメントをいただけたら嬉しいです。コメント欄は下にあります。🐈⬛🐈⬛
このブログは、こんな思いで続けています。
▶︎ このブログについて

コメント