※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。
Sharkのコードレス掃除機がやってきた
先日、コードレス掃除機が突然動かなくなって、悩んだ末にシャーク製の掃除機をお迎えすることになった。
→掃除機選びで迷った話はこちら
今回わが家にやってきたのはこちら。
※私が購入したのはLC156JGY1です。リンク先は同じ型番ですが、現在の商品ページではドックの外観が一部異なる画像が掲載されています。
やってきた当初から、愛猫ごま助CEOはダンボールのチェック。
雨の日に呼び鈴が鳴って、爽やかお兄さんが肩に担いで持ってきてくれたのはいいけど、箱が異常に臭う。
なんやこれ…
箱から出して組み立てると、遠くで鏡越しにコチラを見ていた。
自動ごみ収集ドックを1週間使ってみた
ゴミは、ドックに掃除機を返すたびに、吸い込まれて溜まっていく。
1週間程度使ってみた。
ゴミ捨ては月一でいいと書いてあったけど、気になって、手入れをすることにした。
ボタンを押して引き出すと、簡単に取り出せて、ダストボックスは引き出した時点では蓋がしてあるのでゴミが舞い上がることはない。


ゆっくりとゴミ箱の上でボタンを押して廃棄。
猫の毛は内側のフィルターに圧縮されて、ぺったんこになっていた。
まさかの「シャー!」
掃除機を分解してみる。


ごま助CEOは遠目に見ている。
電源を入れてないのに、小さくシャーー!と聞き慣れない音がした。
ん?
顔をあげてみると、
敵が分解されて、完全に動かないのを確認してか、ごま助CEOが威嚇攻撃していた。
ええ!シャーできるの、ごまさん?
ビビりで、平和主義な彼は、うちに来てからシャーをしたことが一度もなかった。
今まで、掃除機が登場するたびに椅子の上に避難していたごま助、かなりフラストレーションが溜まっていたらしい。


フィルターとお掃除ヘッドのお手入れ
さて、分解するのは簡単だった。フィルターは水洗いできるらしい。でも、あんまりゴシゴシできない形だな。
これは、消耗品だそうです。
毎回、ドックにゴミが吸い込まれているので、掃除機側のダストボックスはかなりキレイ。
次は、お掃除ヘッド(電動フロアノズル)のお手入れ。
ひっくり返してパワーブラシを取り出すには、コインが必要で、4カ所をカチッと回す。


少しコツが必要だし、素手でできないのは、ちょっと厄介かな…
便利だけど、何もしなくていいわけじゃない
日立製に比べると、重く感じた。
ハンディクリーナー本体だけでも使えるようだけど、窓のレールなど、細かいところはやっぱりアクセサリーが必要だと思う。
毎回、ゴミ捨ての手間がなくなったのが、私にはとても便利で嬉しい。
そのかわり、ごみ収集ドック側にもフィルターが2カ所あって、定期的な掃除、交換も必要。


やっぱり、便利だけど、何もしなくていいわけじゃなさそうね。

なんだかんだ、毎回ゴミを捨てなくていいのは嬉しい
一番神経を使っていたのは、ごま助
今回の新顔導入に1番神経を使っていたのは、ごま助だったらしい。
怖い虫にも、子どもにも、シャー!したことがなかった彼は、
よっぽど腹に据えかねたのか、それとも、俺の方が先輩なんだからな!と上下関係を教えたかったのか…
バッタリ倒れているところに小さく威嚇しているところが、なんとも平和主義者らしい姿でした。
好き…🫶
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