そんなの聞いてない|コードレス掃除機が3年で動かなくなった

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

お気に入りのコードレス掃除機の機嫌が突然悪くなった。

充電ランプがチカチカして、動かない…

え?

だって、これ、2023年に買ったものなのに。

まだ、3年ちょっと、我が家では全くの若手である。

アンタね、猛暑で猫飼いの家だからって、そりゃないわよ。

前のコード式は10年以上働いていた。

ここから掃除機研究が始まってしまった。

まず、掃除機の説明書を引っ張り出す。

説明書を確認・・・。あ、ごま助CEOも確認中。

このチカチカ点滅しているのは、説明書を見ると、どうやらバッテリーの消耗や故障の可能性があるらしい。

見積もりに出せば、他にも不具合があるかもしれない。

買ったサイトを見ると、バッテリー交換のみでも、2万円はかかる、とな。

このHITACHI製の掃除機は、前の掃除機を下取りに出して4万円ほどで買った記憶がある。

2万円を追加して修理するべきなのか?悩ましい。

そして、この4万円台で憧れのロボット掃除機(集塵機能付き)もあるではないか?

自動で毎日、床掃除をしてくれて、拭き掃除もしてくれて、ゴミは数ヶ月に一度捨てるだけの生活。

おおお、近未来的。

そして、ごま助が仲良くなってくれたら楽しいだろうな…

しばし、妄想に耽る。

でも、現実はクイックルワイパーでもびびって椅子の上に小さくなっているのだから、無理というもの。

ごま助CEOは、意外と繊細な男なのである。

それでも、ロボット掃除機導入を諦めきれず、頭の片隅に置いている。

そもそも、バッテリーとはなんだ?私の使い方が悪かったのかな?

🤖あいこさん、良い質問です。コードレスタイプの掃除機のバッテリーは、リチウムイオン電池が使われています。軽くて高性能なので、スマホやPCの他、いろんな家電で採用されているんですよ。

でもね、リチウムイオン電池は、放電と蓄電を繰り返すうちに、少しずつ劣化してしまうの。

「ああ!だから、スマホのバッテリーは2年くらいで交換になるんだね。」

🤖そうそう。日立によると、毎日1、2回使った場合、バッテリーの交換目安は約2〜3年なんだって。もちろん、使い方や環境によって違うみたい。

参考:日立公式「電池(バッテリー)を交換したいです。(スティック)」

そんなの、聞いてない。と思った。掃除機は10年が当たり前だと思って買った。

軽くて、高性能で、とても使いやすく進化した掃除機たち。

でも、それだけ複雑な機械になった。バッテリーだけでなく、本体や充電器などに不具合が起きる可能性もあるらしい。

最近の機種は、バッテリーを自分で交換できるものもある。なるほどね…最初から、消耗品扱いなんだ。

ロボット掃除機の集塵機能が羨ましい、と思っていたら、最近はスティック型にもついているものがあるそうです。

修理に出して、あと2、3年使うか、ロボット掃除機を導入するか、新しいコードレスタイプを買うか。

猫飼いには、猶予はありませんが、クイックルワイパーとコロコロでごまかしながら、悩む毎日です。

ごまママ
ごまママ

ちなみに…うちで使っているのはこれ。ごま助の毛がよく見えて、剥がすときもスルスルで気に入っています。

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