親子

家族の物語

奨学金の結果より、息子のひと言

息子の就職先には奨学金の肩代わり制度がありました。申請まで親子でヤキモキしたものの、結果はまさかの不採用。さっさと前を向く息子と、つい理由を考えてしまう母。最後は思わず笑ってしまった親子のLINEのやり取りを綴ります。
エッセイ|記憶と時間

しまなみ海道を走る──旅の先で見つけた、息子との時間

憧れだったしまなみ海道を、自転車で走りました。美しい景色や旅先での出会い、そして息子が暮らす高知で過ごした時間。4回にわたる旅の記録を、まとめてご紹介します。
エッセイ|記憶と時間

自分の人生を自分でデザインする  |選ばれるより、選ぶ

人生は、誰かに選ばれるものだと思っていた。でも本当は、自分で選び取っていくものなのかもしれない。そんなことを考えたある日の出来事。
家族の物語

人を知るということ

深夜のドライブで息子が語ってくれた彼女との話。相手を守ることと、相手の人生を背負うことは違う。恋愛の中に見えた「尊重」と「自己決定」の大切さに、私は精神科看護との共通点を感じていました。
家族の物語

みんなが君を待っている

たった一日の帰省。それなのに祖父母は朝からごちそうを作り、甥っ子たちはゲームを楽しみに待っていた。息子は驚いていたけれど、君が思っている以上に、みんなが君を待っている。
家族の物語

ご縁がつないだ出会い|息子の就活と大先輩のはなし

ご縁というのは、不思議なものだと思う。大学の記念式典で出会ったひとりの大先輩が、息子の世界を少しずつ広げてくれている。就活の中で見えてきた、その人らしさと、つながっていくご縁の話。
家族の物語

父の誕生日に寄せて|新しいことを楽しむ人

父の誕生日に思い出したのは、LINEギフトに挑戦する姿と、私の名前に込めてくれた願い。年齢を重ねても新しいことを楽しむ父から、今も学ぶことがあります。
家族の物語

子育ての先に見えたもの|息子との物語まとめ

子育ての終わりは、別れではなく新しい始まりでした。幼い日の思い出、心配した夜、巣立ちの朝、そしてその先に見えた景色まで——息子と歩んだ日々をまとめた、家族の記録です。
家族の物語

娘の恋に振り回された夜|わかりあうことの難しさと喜び

夜勤中の深夜、娘から届いた一本のライン。恋愛は、気持ちがあるからこそ難しい。我慢と勇気、信じることと揺れる心。わかりあおうとした、その時間の記録。
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