家族の物語 父と母の話|大日如来と静かなラスボス 母は、我が家をピカーッ!と照らす大日如来。父は、その後ろに静かに控えるラスボス。昔のことや日々の出来事を書いていたら、いつの間にか増えていた父と母の話を集めました。 2026.09.16 家族の物語
家族の物語 元気なら、それでいい。 父には、どうしてそんなふうでいられるんだろう、と思うような出来事がいくつかある。母は「お父さんは人がいいんだから」と笑う。私もそう思っていた。でも、父が見ていたものは、私たちとは少し違っていた。 2026.08.14 家族の物語
家族の物語 子育て中のちょっとした隙|1歳の息子に玄関の鍵を閉められた日 子どもの成長は、ある日突然やってくる——。玄関の鍵を閉められてしまった、あの日の小さな事件。思い出すとヒヤリとしながらも、どこか温かい子育ての記憶。 2026.05.03 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 ちょっと効率は落ちてきたけど、それでも一緒に暮らしていこう 効率やスピードが求められる時代の中で、少しずつ調子の落ちてきたモノたちと暮らす日々。ドライヤーやフライパン、愛車との何気ない時間から見えてきた、「私らしい暮らし」のかたち。 2026.04.07 エッセイ|記憶と時間
家族の物語 食育の優しい思い出|「いただきます」に込めた、小さな命へのまなざし 子どもの頃、父が釣ってきた魚を前に「食べられない」と言った日の記憶。あさりや庭の生き物、そしてパンのイースト菌まで――日々の食卓で感じる「命をいただく」という小さな気づきを綴った、やさしい食育エッセイ。 2026.02.23 家族の物語