家族の物語 姪っ子と過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日 小学6年生の姪っ子と、ごま助との再会、初めての4DX映画体験。笑顔を見ながら気づいたのは、昔、自分の子どもたちにしてあげたかったことでした。伯母として過ごした、じんわり幸せな夏休みの一日です。 2026.07.25 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 祖母から受け継いだ、私の大切なものづくりの時間 祖母から借りた一本の針と糸が、私のものづくりの始まりでした。母への忘れられない思い、子どもたちの入園グッズ作り、そして今夢中になっているフェルト手芸。手仕事がつないできた、私の大切な時間を綴ります。 2026.07.22 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
家族の物語 子離れの試練|矛盾した気持ち 息子が少しずつ親を頼らなくなっていく。その成長は嬉しいはずなのに、どこか心細い。「子離れ」の本当の試練は、送り出した日ではなく、その後に訪れるのかもしれません。母親としての役割が変わっていく中で感じた、矛盾した気持ちを綴りました。 2026.07.21 家族の物語
家族の物語 奨学金の結果より、息子のひと言 息子の就職先には奨学金の肩代わり制度がありました。申請まで親子でヤキモキしたものの、結果はまさかの不採用。さっさと前を向く息子と、つい理由を考えてしまう母。最後は思わず笑ってしまった親子のLINEのやり取りを綴ります。 2026.07.16 家族の物語
家族の物語 希望のある貧乏 看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。 2026.07.10 家族の物語
家族の物語 ほんとはすごいところに住んでいた私たち 離婚後に暮らした古い県営住宅。ある夜、トイレで巨大な蜘蛛と鉢合わせし、寝ていた小学3年生の息子を起こすことに。文句ひとつ言わず蜘蛛を捕まえ、その生態を調べ始めた息子。あの家だからこそ生まれた、忘れられない思い出です。 2026.07.03 家族の物語
家族の物語 単位を落とした”違う”話 半年に一度届く大学の成績表。息子の成績は昔からデコボコだ。今回も「やれやれ」と見ていたら、まさかの不可。問い詰めると、息子は真顔でこう言った。「違うんだよ。」 2026.06.24 家族の物語
家族の物語 たまご焼きの思い出 母のたまご焼きは、薄い塩味に大根おろしを添える昔ながらの味。卵焼きの香りとともに思い出すのは、台所で母にその日の出来事を話した時間でした。気がつけば、その味も、その時間も娘へと受け継がれています。 2026.06.20 家族の物語
家族の物語 人を知るということ 深夜のドライブで息子が語ってくれた彼女との話。相手を守ることと、相手の人生を背負うことは違う。恋愛の中に見えた「尊重」と「自己決定」の大切さに、私は精神科看護との共通点を感じていました。 2026.06.18 家族の物語
家族の物語 カタチを変えて受け継がれていくもの|戦わない強さを、息子から教わった 私は人の尊厳に関わることには敏感で、間違っていると思うと真正面から向かってしまう。そんな価値観は、どうやら子どもたちにも受け継がれていたらしい。ただし、そのカタチはまったく違っていた。娘は信長タイプ。私は秀吉タイプ。そして息子は、しなる竹のような家康タイプだった。 2026.06.10 家族の物語