Aiko

エッセイ|記憶と時間

揺れる荷台の記憶――自転車に乗りながら、考えてしまうこと

ガタガタ揺れる荷台と、母の体温をまだ覚えている。安全が進化した今の子ども乗せ自転車を見ながら、それでも、もしもの時の「動き方」を考えてしまう。そんな自転車の記憶の話。
エッセイ|記憶と時間

ごま助の推しは私の推し

娘の彼氏は、ごま助の推し。そして気づけば、私の推しにもなっていました。ちょっと照れくさくて、でもあたたかい、ある日の出来事です。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースあるある|笑ってしまった大晦日

大晦日の夜勤。ちょっとした不満と、思いがけない自己表現。笑ってしまったけれど、大切なサインを受け取った夜の話。
エッセイ|記憶と時間

箱根駅伝 襷リレーを前に

箱根駅伝の襷リレーを前に、何度も耳にしてきた言葉を思う。性差を語ることが繊細になった今、それでもなお感じる男の美学。当事者にはなれなくても、胸が熱くなる理由を、静かに綴ったエッセイ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助の推し

人は苦手。でも、なぜか娘の彼氏くんだけは別枠。ごま助には「推し」がいるらしい。
エッセイ|記憶と時間

タイムマシーンはないけれど|母の言葉で気づいた「人生の時間の帯と点」

イムマシーンはないけれど、ふとした会話や写真に、時間はやさしく戻ってくる。親になった私が、家族の今と、少し前の時間を行き来しながら思ったこと。
エッセイ|記憶と時間

プレゼント口座という、やさしい習慣

毎月2000円を積み立てる「プレゼント口座」。家族や大切な人に、迷わず気持ちを贈れるやさしい習慣です。
ポタリング🚲

師走の調布・深大寺ポタリング|冬の空と、あたたかい出会い

師走の澄んだ空気の中、調布から深大寺へ。野川沿いを走り、祈り、笑い、思いがけない出会いに心がほどけた、あたたかなポタリングの一日。
エッセイ|記憶と時間

ふるさと納税で、ちょっと笑えてあたたかい話

ふるさと納税のお礼に、息子へお米を送ったら「彼女と食べます。あと、寮生も。」と嬉しそうな返信が。ちょっとした勘違いから見えた、あたたかい暮らしの話です。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースあるある|自己肯定感は毎日の「いいね」から

精神科ナースとして働く中で感じている、自己肯定感の育ち方。教科書には載っていないけれど、毎日の「いいね」が心の栄養になる、そんな話です。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。