※この記事では、家族との日常の中で感じた成長や想いを綴っています。
去年に引き続き、地元のマラソン大会に出場してきました。
きっかけは、姪っ子のひとこと
きっかけは、姪っ子が
「学校のマラソン大会、なくなっちゃったんだー」
と言ったことでした。
最近は、保護者の協力を得るのが難しいのか、事故が心配なのか、競争させることへの考え方が変わってきたのか、その理由はよくわかりません。
けれど、運動が得意な姪っ子の気持ちを思うと、少し残念な気がしました。
地元のマラソン大会を調べてみると、小学3年生は保護者と一緒にエントリーすれば出場できるとわかりました。
これだ、と思いました。
初めてのマラソン大会
前日から姪っ子をうちに呼んで、当日は早起きをして会場入りしました。
少し肌寒い3月。
ジャンプしながらスタートを待ちます。
ヨォーい! パァーーーン!
号砲が鳴り響くと同時に、姪っ子は猛ダッシュで走り出しました。
え! 速い!!
遅れる私を、姪っ子がちらちら振り向いて確認しています。
「行って! 先に行ってぇー!」
叫びながら、かなりのオーバーペースで走り抜けました。
こ、これは無理。ゼーハー!!
弟夫婦が応援に来てくれて、ゴールで待っていてくれました。
用意しておいた金メダルのチョコレートを渡して記念撮影。
学校と違って、タオルとジュースのプレゼントつきで、姪っ子は大満足でした。
今年は3人で挑戦
その様子を見ていた甥が
「走りたい!!」
と言い出したので、今年は3人で出場することになりました。
今年の3月は去年より暖かく、桜も八分咲きくらいで、とても美しかったです。
ゲスト走者の川内選手が挨拶しているのが聞こえてきました。
「僕も、みんなと同じくらいの歳に走って、5位でした」
わぁ、そうなんだ。
小さい頃から走っていたんだなあと、なんだか嬉しくなりました。

桜のアーチの中で
今年は膝に不安があり、先生からも
「走ってもいいですけど、ペースは守ってね」
と言われていました。
だからスタート前に、
「おばちゃんのことは置いていってね。どんどん前に走っていってね」
と、2人に念を押しました。
桜のアーチの中、
2人は疾風のごとく去っていきました。
あのペースで2キロってさ……。
私はゆっくり走っていましたが、後ろから来たゲストの平井さん(気象予報士)に抜かれていきました。笑
沿道では、応援の人たちが笑顔で手を振ったり、拍手を送ってくれたりしています。
走れることへの感謝
嬉しいな、走れることが。
少し前まで、歩くだけで膝が痛くて、腰にも負担がかかっていました。
出場するかどうか、直前まで迷っていたのです。
今日は、痛みなく走れることが当たり前ではないのだと実感しながら、感謝の気持ちで走りました。
周りの桜も美しく、ゆっくり見渡す余裕もありました。
ゴールのあとに
ゴールすると、記念のタオルとドリンクを手渡してもらえました。
「完走、おめでとうございます!」
弟夫婦が笑顔で迎えてくれました。
子どもたちは、とっくにゴールしています。
一番下の甥が、
「僕も走りたかった」
と少し拗ねていました。
「来年ね。おばちゃんが一緒に走ってくれるから」
弟がそう慰めています。
え? 自分が走ればいいでしょー。笑
「俺は腰が痛くて、だめだよーー」
と弟も笑います。
そんな会話をしながら、ご褒美にレストランへ行って、みんなでおやつを食べました。
走っていない弟も一緒に。笑
そのあと、ウェブで完走証をダウンロードして、コンビニで印刷。
え! 2キロを10分で走ったの!?
ないわ……おばちゃん、ムリ!! 笑
額縁を買ってプレゼントすると、とても喜んでくれました。
実家では、両親も交えて今日の話をしながら、楽しい時間が流れていきました。
とても幸せな休日でした。

少し前まで、膝の痛みが続いていて、思うように走れませんでした。
整骨院でケアを続けながら、少しずつ体を整えてきました。
家族で過ごした時間といえば、台湾の旅も印象に残っています。
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