看護師の日常

エッセイ|記憶と時間

【信州旅②】上田へ向かう車窓から|父を思い出した朝

真田の郷・上田へ向かう新幹線の中で、不意に思い出した父のこと。少し怖くて口数の少なかった父。でも、いざという時には、いつも静かに話を聞いてくれた。書き初めの筆にまつわる記憶から見えてきた、今の私の看護にも繋がる原点のような時間。
エッセイ|記憶と時間

陸の市場で舌鼓|夜勤明けに見つけたご褒美食堂

海から遠い町に、まさかの「市場」。夜勤明けに覗いてみると、そこには昭和の空気が漂う大衆食堂がありました。大きなカキフライ、活気あるおばちゃんたち、そして気になる「秀子」の正体…。市場の隅っこで見つけた、ご褒美みたいなランチのお話です。
エッセイ|記憶と時間

私の整骨院タイム②|慢性期ナースのリアルメンテナンス習慣

慢性期病棟に異動して3日目。突然、腰に走った鋭い痛み。働く体を守るために駆け込んだ整骨院で、私は「体の使い方」を学び直すことになった。
エッセイ|記憶と時間

癒しの窓辺シリーズ|看護の現場で出会った人たちと心に残る言葉

忙しい日々のなかで、ふと立ち止まる窓辺の時間。看護の現場で出会った人たちや心に残る言葉を綴ったエッセイをまとめました。
エッセイ|記憶と時間

PayPayで送ったお年玉|離れていても気になる親ゴコロ

PayPayをふざけて「ペイペー」と呼んだら、同僚が大笑い。離れて暮らす息子に、使いやすいだろうと電子マネーでお年玉を送った話。離れていても、親はやっぱり親でした。
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