家族の物語 歴史って、人の噂話みたいで面白い。息子とのLINEから 「鎌倉時代の後って、南北朝時代?室町?」大学生の息子から届いた一本のLINE。私にとって歴史は、人の気持ちが積み重なった物語です。AIにはできない「私なりの歴史の見方」と、息子との心地よい距離感について綴りました。 2026.07.19 家族の物語
家族の物語 しまなみ海道を走る③ 息子の待つ高知へ しまなみ海道を走り終えたあと、息子の待つ高知へ。久しぶりに語り合った夜、思いがけない出来事、そして忘れられない「きんつば」の味。旅は予定どおりには進まなかったけれど、それ以上に心に残る一日になりました。 2026.07.01 家族の物語
家族の物語 『お母さん、ちょっと言いにくいんだけど』大学生の息子からの電話 上田でのポタリング旅を楽しみ、ホテルでほっと一息ついていた時、珍しく大学生の息子から電話が。「お母さん、ちょっと言いにくいんだけど…」親はいつだって、電話一本で最悪を想像してしまう。原付、違反金、仕送り前倒し——呆れながらも笑ってしまう、我が家らしい親子のやり取りを書きました。 2026.05.29 家族の物語
家族の物語 親子喧嘩のその先に見えたもの|大人になっていく息子との距離感 奨学金の書類をきっかけに、久しぶりに息子と本気で言い合いになった。ちゃんとやったのに伝わらなかった悔しさ。そして、怒りの先で見えた、少しずつ変わっていく親子の距離感について。 2026.05.15 家族の物語
家族の物語 【息子の巣立ち前の旅①】台湾・高雄|家族で過ごす、はじまりの一日 息子が大学3年生になり、少しずつ手を離れていく時期。もしかしたら、家族で旅に出られるのはこれが最後かもしれない——そんな思いで訪れた台湾・高雄。牛肉麺、路地裏の猫、そして活気あふれる街歩き。家族で過ごす、はじまりの一日を綴ります。 2026.03.20 家族の物語
家族の物語 【息子の旅立ちシリーズ】サイドカーだと思っていたけど、もう凧になっていた サイドカーに乗せているつもりだった息子は、いつの間にか凧のように空を飛んでいた。繋がっているのに、もう遠い。その距離に気づいた母の小さな気持ち。 2026.03.18 家族の物語