エッセイ|記憶と時間

看護師さんは優しくない

看護師は、なんでもしてあげる人ではない。その人の力を奪わず、人生の物語に耳を傾けながら、どう生きたいかを一緒に考える。それも、私が大切にしている看護のかたち。
看護学校体験記

国家試験に向かって― 最終ステージに立つ、看護学生たち

3年生。連続する実習と張りつめた日々の先に待つ国家試験。緊張の毎日を積み重ねてきた。最終ステージに立つ、その前夜の記憶。
エッセイ|記憶と時間

天才の苦悩― 基礎をやり続けた先にあったもの ―平野歩夢選手、3年の停滞期を越えて

「少し考えればできてしまう」──天才と呼ばれてきた 平野歩夢 選手。結果が出ない3年間、彼が向き合い続けたのは、派手さのない基礎練習だった。その時間を知って見るジャンプは、何倍も価値がある。
家族の物語

とにかく人が大好きな息子のはなし

人といるのがとにかく好き。初対面でもすぐ輪に入ってしまう、そんな息子の愛すべき日常を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

好きなことリストから始まった小さな一歩|新しい出会いと踏み出す勇気【私らしい毎日を探す②】

「好きなこと」から毎日を変えようと始めた私の挑戦。迷いながらたどり着いたのは、ゆるく楽しむポタリングの世界だった。怖くて踏み出せなかった2ヶ月を越えて、ついに申し込みボタンを押した夜。ここから、私らしい毎日が少しずつ動き出す。
家族の物語

イヤイヤ期の育児で学んだ待つことの大切さ ― 娘が私を強くする ―

泣き叫ぶ娘を前に、どうしていいかわからなかった私。試行錯誤の末にたどり着いたのは、「待つ」という選択でした。親子でとっくみあいながら紡いだ、私たちだけの時間の記憶。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースが考えるAIと“理解された気持ち”|AIと生きる③

AIは人間のように理解して返答しているわけではない。それでも、言葉は人を癒し、時に危うさも孕む。NHKのAI特集をきっかけに、孤独と理解、AIとの距離について考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

徹子の部屋50周年特番で見えた、アイドルたちの素顔と人としての魅力

徹子の部屋50周年記念放送で見えた、アイドルたちの素顔。目黒蓮さんの9年の下積み時代の葛藤や、木村拓哉さんの若き日の純粋な言葉に、人としての魅力と努力の軌跡を感じた時間でした。
エッセイ|記憶と時間

ヘルメットは命綱|夜勤明けの転倒事故で学んだこと

夜勤明けの帰り道、逆走自転車を避けた瞬間、車道へ転倒。幸い大きな怪我はなかったけれど、ヘルメットの大切さを痛感しました。命を守るのは、ほんの少しの意識だったのだと——。
看護学校体験記

昭和のド根性看護実習で学んだ「人を看るということ」【再出発ノート】

看護学生時代の昭和さながらの厳しい実習。怒鳴られ、悩み、眠れない日々の中で初めて気づいた「人を看るということ」。スパルタ指導の裏にあった看護の本質とは――。
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