Aiko

エッセイ|記憶と時間

AIに相談する安心感は依存につながる?精神科ナースの視点|AIと生きる②

AIは、いつ、何度でも、話しかけても嫌な顔をしない。その「安全さ」は、時に心を守り、時に依存を生む。精神科ナースとして、人間同士の対話の不確かさと可能性について考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

息子の成長にハッとする時

息子の少年野球時代、あるお母さんから聞いたエピソードに、成長の瞬間をハッと感じた。言葉は少なくても伝わる優しさに、胸がじんわり温かくなった出来事。
エッセイ|記憶と時間

ちがうみんなで歩いていこう|新年会にて

職場の新年会で感じた、あたたかな時間と人のつながり。前理事長先生の思い出、病院を回るアイドルのステージ、そして「人が人らしく生きる医療」という言葉が心に残りました。
看護学校体験記

私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら

看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。
エッセイ|記憶と時間

安全ということ ― 精神科ナースとして思うこと

人が自分の弱さや本音を言葉にできるのは、ここなら大丈夫、と感じられる場所があってこそ。精神科ナースとして、そして母として考えた「安全」ということ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんのすべて、じゃなくて一部――毎日の暮らしで見つけた愛猫ごまの愛おしい瞬間たち

ごまさんのすべて、じゃなくて一部。綺麗好きで、距離感を大切にして、よく観察している男の子。ただただ、うちに来てくれて、ありがとう。
家族の物語

ごま助不足― 餃子の夜と、今だけの時間

娘の「ごま助不足」は、餃子を作る夜と、今だけの時間を連れてきた。
エッセイ|記憶と時間

私の整骨院タイム①|整骨院との出会いと初めてのアハ体験

膝が悪いと思ったら、原因はまさかの足首!?整骨院で味わった、癒しとアハ体験の話です。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースが感じたAIの急速な普及と依存のはじまり|AIと生きる①

AIが人のように共感する時代。わかってもらえて嬉しい反面、少し怖くなることもある。精神科で働く私が、AIとの距離について考えたこと。
エッセイ|記憶と時間

PayPayで送ったお年玉|離れていても気になる親ゴコロ

PayPayをふざけて「ペイペー」と呼んだら、同僚が大笑い。離れて暮らす息子に、使いやすいだろうと電子マネーでお年玉を送った話。離れていても、親はやっぱり親でした。
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