2026-09

エッセイ|記憶と時間

ちょっと困ったマサエちゃんのこと|精神科看護で感じた「目に見えない看護」

長い入院生活を経て、ようやく退院が決まったまさえさん。怒って、泣いて、ときには困らされて。それでも、どこか憎めない人でした。最後の夜勤で、不意に抱きしめられて気づいたことがあります。
エッセイ|記憶と時間

そんなの聞いてない|コードレス掃除機が3年で動かなくなった

お気に入りのコードレス掃除機が、購入からわずか3年で動かなくなった。バッテリー交換に約2万円。それなら修理?買い替え?憧れのロボット掃除機?調べ始めたら、知らなかった最近の掃除機事情が見えてきました。
エッセイ|記憶と時間

もっと気楽に

考えすぎて動けなくなる私と、まずはやってみる友人。これからの人生を考えて不安になった夜、「もっと気楽にね」のひと言で、見える景色が少し変わりました。
エッセイ|記憶と時間

降り積もる愛着

古いファイルから見つけた、小学2年生の息子の感想文。「ママがよろこんでくれました。とてもうれしかったです。」忘れてしまうような小さな毎日の積み重ねが、人の心を育てていくのかもしれません。
エッセイ|記憶と時間

私の自由時間|夜勤明け、22時にひとりでお寿司を食べに行く

トラブル続きの夜勤が明けて、眠って、走って、お風呂に入ったら22時。なんだか無性にお寿司が食べたくなった。待っているのはごま助だけ。こんな時間にお寿司?いーんだよ、もう。夜の小さな自由時間のお話。
エッセイ|記憶と時間

中焦点眼鏡と私、その後|仕事で使ってわかったこと

50代で出会った中焦点眼鏡。見える!と感動したものの、実際に病棟で使ってみると「あれ?」。レンズを交換してわかった、眼鏡選びとプロの接客のお話です。
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