エッセイ|記憶と時間 ちょっと困ったマサエちゃんのこと|精神科看護で感じた「目に見えない看護」 長い入院生活を経て、ようやく退院が決まったまさえさん。怒って、泣いて、ときには困らされて。それでも、どこか憎めない人でした。最後の夜勤で、不意に抱きしめられて気づいたことがあります。 2026.09.08 エッセイ|記憶と時間癒しの窓辺から
エッセイ|記憶と時間 急変に動ける看護師になるために|イメージトレーニングが私を変える 急変時、頭が真っ白で動けなかった新人時代。イメージトレーニングと振り返りを重ねながら、少しずつ「動ける看護師」になっていくまでを綴りました。 2026.08.16 エッセイ|記憶と時間癒しの窓辺から
エッセイ|記憶と時間 知れば、選べる。プロテインが教えてくれたこと 「プロテインって、結局何なの?」なんとなく気になっていたものを、調べてみたら、思いがけず「知ることの安心」にたどり着きました。レゴブロックに例えると、意外とわかりやすかったんです。 2026.08.11 エッセイ|記憶と時間
エッセイ|記憶と時間 50代で世界が変わった|中焦点レンズという選択 老眼鏡をかけたり外したり、仕事でも趣味でも小さなストレスを抱えていた私。中焦点レンズを試した瞬間、その悩みが少しずつ解けていきました。「市販の眼鏡に自分の目を合わせるのではなく、自分の目に合わせた眼鏡を。」そんな店長さんの言葉が心に残った、50代の眼鏡選びのお話です 2026.08.05 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
エッセイ|記憶と時間 看護師と「心の境界線」|患者さんの人生を背負わないということ 精神科看護では、「良かれと思って」が相手の人生を背負うことにつながる場合があります。患者さんの課題と自分の課題。その境界線について、ある出来事を通して考えたことを綴りました。 2026.07.28 エッセイ|記憶と時間看護のまなざし
エッセイ|記憶と時間 それは、なぜなの?|看護学校で教わった「根拠を考える」という習慣 看護師は何でも屋ではありません。でも、患者さんの思いや背景を考え、必要な援助を判断します。朝ドラをきっかけに思い出した、看護学校で教わった「それは、なぜなの?」という問いが、仕事だけでなく日常にも息づいていることを書きました。 2026.07.12 エッセイ|記憶と時間看護のまなざし看護学校体験記
家族の物語 希望のある貧乏 看護学生だった頃、親子で何年も言い合っていた合言葉があります。大学生になった息子とのLINEで、ふとその言葉を口にしたら、思わず笑ってしまう返事が返ってきました。 2026.07.10 家族の物語
エッセイ|記憶と時間 生きていくチカラ 病棟で起きた大騒動。その場にいなかった私は、「もし自分がそこにいたら」と考え続けていた。受け止めることと、伝えること。その両方を大切にしながら、患者さんに身につけてほしい「生きていくチカラ」とは何かを私なりに考えました。 2026.07.04 エッセイ|記憶と時間癒しの窓辺から
エッセイ|記憶と時間 幸せのハードル 夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。 2026.06.26 エッセイ|記憶と時間私の大切な時間
家族の物語 カタチを変えて受け継がれていくもの|戦わない強さを、息子から教わった 私は人の尊厳に関わることには敏感で、間違っていると思うと真正面から向かってしまう。そんな価値観は、どうやら子どもたちにも受け継がれていたらしい。ただし、そのカタチはまったく違っていた。娘は信長タイプ。私は秀吉タイプ。そして息子は、しなる竹のような家康タイプだった。 2026.06.10 家族の物語