日常

エッセイ|記憶と時間

雨の日は、私の小さな優待日

雨の日はちょっと憂うつ。でも、そんな日にだけ楽しむことにしている、熱々の野菜たっぷりタンメンと小さな市バス。コンディションの悪い日だからこそ、自分だけの「小さな優待日」を作っています。
エッセイ|記憶と時間

 マイナンバーカードの写真を市役所で撮ったら撃沈|そこは出してよ、おかあちゃん

マイナンバーカードの更新で、どうしても嫌だった顔写真。無料で撮ってもらえる市役所を選んだものの、出来上がった写真を見て撃沈。1800円をケチった結果、最後は洗濯物までびしょ濡れに。歳を重ねたら、出したほうがいいお金もあるらしい。
エッセイ|記憶と時間

なんでも能書きから|「なぜ?」がわかると、もっと楽しい

お菓子を食べる前には、まず説明の紙を読む。通販番組では、商品のすごさより「なぜそうなのか」に聞き入ってしまう。母に「アイちゃんはいつも能書きから」と言われる私が、ジャパネットたかたの巧みな商品説明を見ながら、自分の「なぜ?」好きについて考えました。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ついに僕もシャワーの季節|風呂キャン愛猫、ごま助CEOの夏の試練

毎年夏になると、“風呂キャン”を続ける愛猫ごま助CEOにもシャワーの季節がやってきます。放心状態のライオンキングになったCEOと、年に一度の小さな夏の恒例行事を綴りました。
エッセイ|記憶と時間

プチイラを解消するとフットワークが軽くなる|コードレス掃除機で変わった毎日

掃除そのものより、始めるまでが面倒だった私。コードレス掃除機を取り入れたことで、小さなストレスが減り、不思議なくらい気軽に掃除ができるようになりました。日常の「プチイラ」が暮らしを変えたお話です。
エッセイ|記憶と時間

 ラジオの楽しみ 〜radikoで再発見した、声がつなぐ時間〜

高校時代、受験勉強でお世話になったラジオ講座。何十年ぶりにradikoでラジオを聴いてみると、そこには変わらない温かな雰囲気と、思わず笑ってしまうジェネレーションギャップの世界がありました。
エッセイ|記憶と時間

大好きなコインランドリー

コインランドリーは、生活色の強い作業場だと思っていました。でも今の私には、思い思いの時間を過ごす、温かくて、いい匂いのする特別な場所です。雨の日が少し楽しみになる。そんな場所が、近所にありました。
エッセイ|記憶と時間

幸せのハードル

夜勤明け翌日の休日。お菓子教室、本屋さん、アイスコーヒーとサンドイッチ。何気ない一日なのに、鼻歌が出るほど幸せだった。「自由」と「感謝」が教えてくれた、小さな幸せの見つけ方。
家族の物語

いつもストレートな娘が眩しい

仕事帰りに帰宅すると、なぜか家に娘がいた。ごま助CEOの大歓迎、母娘で回転寿司、そして聞こえてきた娘と彼氏の微笑ましい喧嘩話。いつも思ったことをまっすぐ口にする娘の姿が、少し眩しく見えた夜。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

僕の生活 ごま助|保護猫が見た家族のかたち

ごま助の目線で語る、僕の家族の話。病院で生まれ、出会いと別れを経験しながら、今の暮らしにたどり着いた一匹の猫の物語です。やさしくて、少しだけ切ない「ごま助の毎日」をお届けします。
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